2007年07月19日

さよならアップライトベースくん

長いこと売り広告を出していたアップライトベース。

やっと買い手が見つかった。

帰国前の不安がひとつ解消された。

あまり状態が良くなかったので希望額をかなり下回ってしまった。
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2006年03月13日

ベースソロ / There is No Greater Love

スタバのタンブラーに毎日コーヒーを入れているのですが、コーヒーのシミがポットの内側にこびり付いてしまい普通に洗ってもそれが落ちずずっと困っていました。昨日スーパーでポットなどのに付いたシミを落とす粉洗剤を買ってきたのですが効果抜群です。タンブラーにお湯を入れて粉を入れてかき混ぜて15分待てば中身が買ったときのようにピカピカになります。これで毎日美味しくコーヒーが飲めます。

今日は何位でしょうか?

来週からミッドタームなのですが僕の取っているクラスは何故かほとんどミッドタームウィークを外してテストや課題提出があります。3日ほど掛けて今月末に提出予定のトランスクライブのプロジェクトを終わらせました。今回はソロを採譜するのですが珍しくジャズのベースソロを採譜してみました。ポール・チェンバースの「Go+1」というアルバムに収録されている「There is No Greater Love」のベースソロ2コーラスを譜面に起こしてみたので暇な人は弾いて練習してみてください。ちなみに僕は採譜しただけでまだ弾けません(笑)。譜面の音がおかしなと思ったらCDやレコードを聴いて自分の耳で確かめてください。他人の採譜よりも自分自身の耳を常に信じましょう。市販されている楽譜にも間違いはたくさんあります。

There Is No Greater Love.pdf




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2006年02月19日

トレイシーの肖像

メンテナンスで更新できなかったこともありかなり間隔が空いてしまいました。今日のボストンはもの凄く冷え込んでいます。最高気温が0℃で最低気温がマイナス12℃。日中はスタバで読書を1時間ほどして大学でコントラバスの練習をしました。未だに弓がきちんと持てません。数回の往復で指が痙りそうになります。変に力が入っているのは分かっているのですが力を抜くと弓が斜めになり右手で支えられなくなってしまいます。まだまだ基礎が出来ていないので不安には成りますが地道に練習していこうと思います。

それから今日気付いたのですが僕は弓を張りすぎていたようです。初心者にありがちな間違いのひとつらしいのですが、強く引いたときに毛がスティック付かない程度で十分なのだそうです。そのため必要以上に毛をピンと張る必要はないみたいです。僕は有り得ないくらいに張りすぎてました。もちろん練習後は緩めていましたが、その緩めた状態でも本来あるべき弓の張りよりも堅かったです。楽器を始めてまだ1ヶ月ですがまだまだ分からないことだらけです。

今日は何位でしょうか?

その後家でエレキベースの練習をしました。昔から憧れていたジャコパス。でも僕には弾けないと勝手に決め込んでいました。ハーモニクスが綺麗に響く曲「トレイシーの肖像」。最初の4小節だけは数年前に覚えたのですがそれ以降は「何か難しそう」というだけの理由で練習しませんでした。実際左手で実音とハーモニクスを同時に鳴らしながら弾いていくので簡単に弾ける曲ではありません。

今日気持ちを新たにもう一度この曲と向き合うことにしました。数時間練習しましたがCDと同じテンポではまだ弾けません。ゆっくり弾いても途切れ途切れの演奏になってしまいます。ただ1曲をセクションごとに練習したせいか、部分部分では弾けるようになりました。まだ綺麗にハーモニクスが鳴らない箇所もありますが時間を掛けて練習しようと思います。そしてまずは自分のテンポで支えずに弾けるようにしたいなと思います。





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2006年01月26日

肩が痛い・・・

楽しみにしていたソングライティングは初回からキャンセルでした。先生が病気らしい・・・。

毎日1〜2杯は必ず飲んでいるスタバのコーヒーですが、今日2杯目を頼みにお店へ行くと1杯目の残りを捨てずに上から注ぎ足されてしまいました。いつもは中身を空にして、さらにタンブラーを熱湯で濯いでくれます。「残ってたの捨ててないんじゃないですか?」と聞くとちょっとムッとした感じで入れたコーヒーを全部捨てて再度入れてくれました。ドン、とレジに置かれ、蓋をきちんと閉めていなかったボトルからはコーヒーが少し零れました。店員は僕に何も言わず次の人のオーダーを聞いていました。何か嫌な感じぃ、なんてね(笑)。

今日は何位でしょうか?

夜、大学にアップライトベースを持って行き少し練習しました。往復だけで肩が痛くなりました。練習よりも体力使います。今後学内での練習が多くなるとは思うのですが、肩の痛みを考えると移動が面倒だなぁとも思います。車輪使うと状態がずれると言われているのですがどうしたらよいものか・・・。明日ブライアン(日本語がちょっと話せる店員)のところに行ってこようかな。

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2006年01月25日

ボストンにある弦楽器屋

今日は午前中に西洋音楽の歴史II、午後に西洋美術史IIをそれぞれ受けてきました。午前中の授業は生徒が100人くらいいる授業で学内のミニコンサートルームで講義が行われます。教室に入ろうとしたら入り口でバンドメンバーのスコットに会いました。彼も同じ授業を選択していて、さらに午後のアートの授業も一緒でした。西洋音楽史は習ったことを暗記して筆記テストを3回、美術史はレポートを提出してグレードが決まります。共に出席は成績に関係ないようです。前回は両方のクラス(共にレベル1)とも成績が悪かったので今回は良い成績を取りたいな、と思っています。

午後の授業が終わりギターの先生に会いに行ってきました。前セメでひとつファイナルを受けられずにグレードが保留になっている授業がひとつあり大学側に「春セメになったら先生を捕まえてどうにかしてテストを受けて下さい」と言われていました。その先生が大学に来る日を調べて、教室の前で待ち伏せしていました。1週間後にメイクアップをしてもらえるとのことで一安心です。

今日は何位でしょうか?

明日はアップライトベースの授業があるはずだったのですが、先生がお休みのため授業がありません。僕は現在ベースは持っていますが弓を持っていません。ベースと弓を必ず持ってくるようにと言われているため大学近くの楽器屋さんへ行ってきました。楽器屋と行ってもバイオリンやコントラバスを扱う工房です。僕は初心者なので弓については無知です。German bowとFrench bowの2種類があることは分かっていたのですが、どちらを買って良いか分からず昨日先生にメールしてみたところ「フレンチがいいかな。それからあまり高いのは買わないように。75ドル以下の初心者用のにしなさい。」と返事が返ってきました。

実際弓の値段はピンキリで、楽器よりも高い(何千ドルもする)弓もあります。大学近くの工房に置いてあった一番安い弓は95ドルでした。先生が言っていた額よりも20ドルほど高かったのですが10ドルのディスカウントをもらい購入することに。松ヤニ(英語ではRosinと言います)も一緒に買って全体でさらにディスカウントをもらい松ヤニも購入。松ヤニもどれを使って良いか分からずお店の人の意見を参考にしました。夏になるとシロップみたいにドロッとしちゃうものもあるらしく、初心者には年間通して使えるやつがいいと思うよ、とアドバイスをもらいました。ここの店員はアメリカ人ですが京都に2年ほど住んでいたため少し日本語を話せます。会話はほとんど英語ですがたまに日本語が出てきます。会話の中に僕の分からない単語があれば日本語に訳してくれるので、アップライトベースという未知の世界に足を踏み入れた僕にとってメンテナンスや質問などいつでも力になってくれる店員さんは非常に心強いです。またこのお店では結構良いレベルのアップライトベースを月々100ドルでレンタルしています。3ヶ月更新(3ヶ月契約=300ドル)なのでボストンに来てから始める人にとって非常に良いサービスだと思います。そして最終的に購入を決意した場合は今まで支払ったレンタル料金を販売価格から差し引いて売ってくれます(日本だとヤマハがこの手のサービスを行っています)。それからベースの移動に車輪を付ける人がいますが、僕も買おうかなと検討している最中です。車輪を付けると移動時の振動がベースのボディに伝わり楽器に良くないと聞いたことがありますが重い物は重いので・・・(笑)。お店に置いてあった車輪はちょっと高くて140ドルでした。でも安いのを買ってすぐに壊してしまうより、それなりの値段の物を買って長く使った方が賢いだろうというのがお店の考えのようです。そしていろいろな商品を販売しながら現在販売している車輪に辿り着いたそうです。これからボストンにいる間はこのお店でいろいろと面倒を見てもらおうかなと思っています。

Rutman's Violins
(617) 578-0066
11 Westland Ave
Boston, MA 02115
http://www.rutmansviolins.com/

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2005年11月25日

音作りは永遠の課題

楽器(バンド)を始めた頃は「あれが弾ける、弾けるようになった」など技術的なことに執着してしまいますが、ある程度楽器を弾いているとアンプから出る音に注意がいくようになります。これは自分が、バンドメンバー全員が、お客さんが、どのように聞こえているのかということを知る必要があるということです。好きな音と言っても様々で10人いれば10人とも異なる音作りをすると思います。無理矢理自分のアンプの設定を決める必要はありませんが、自分の好きなバンド(音)があればそのバンドのCDを聴いて真似てみたり、ライブに足を運んでみたりするのが周りに助言者がいなくてもひとりでできる方法です。ライブでもし演奏者に話し掛けられる立場にあるのなら積極的に話しかけましょう。もしそれが無理ならなるべく演奏者の近くに行き、どんなアンプ(ヘッド、キャビネット)を使っているのか、足下には何を置いているのか(エフェクター)、可能であればアンプの設定(目盛り)などを調べるのも自分の音作りを始める上でとても重要なことだと思います。最初は誰かの真似事でも全然構わないと僕は思います。

日本でバンドを組んでいた頃はギターがリハの度に「あぁでもない、こうでもない」とアンプのセッティングに苦戦していました(←リハの度ってのはかなり困りものです・・・)。部屋の形、アンプの大きさ、種類、位置、これらの条件が変われば聞こえる音も変わってきます。同じスタジオを使用していればスタジオ内のアンプのセッティングには慣れるかもしれませんが、ライブハウスに行けば知らないアンプがそこには待っているわけで、またセッティングに時間を取ってしまうわけです。

僕は自分のアンプを持っていません。日本にいた頃は機材車があったので他のメンバーは皆自分のアンプを持っていたのですがアンプ購入には至りませんでした。もちろんメンバーには「買え買え」言われてましたが(笑)。日本の場合にはスタジオに行けばアンプはありますし、どのライブハウスも機材を揃えているのでそれらを使うのであれば機材を買う必要はありません。ただライブの度に「このアンプはどんな音がするんだ?どんなセッティングにしようかな?」と考えなければいけず面倒くさいのは確かです。ほとんどのライブハウスのベースアンプはコンポーネントタイプ(ヘッドアンプとキャビネットに分かれているタイプ)が多いのでヘッドアンプだけを購入して持ち込む人もたくさんいます。っていうか僕はベースアンプのキャビネット持ち込みはほとんど見たことがありません。ヘッドを持っていればスタジオの練習でもライブでも設定に困ることはありません。キャビネット(スピーカー)との相性もありますのでキャビネットが異なれば音も変わってしまいますし(=自分の考えている音が出ない場合もありますし)、リハとライブハウスで同じキャビネットが使える確率は低いのでこの場合も音に変化が出てしまいます。そしてライブハウスの音の回り方、響き方も重要なポイントになってきます。ミュージシャンやお客に好かれるライブハウス、嫌われるライブハウスというのは「音の響き方、聞こえ方」と関係があると思います。ステージ場でベース音が「ブ〜〜ン」ってずっと漂っているハコもありますからね。

今日は何位でしょうか?

僕は現在バンドメンバーのスコットに「アンプ買ったら?」と言われています。大学の練習ルームにはコンボアンプ(全てが一体化しているアンプ)があるのでそれを使っているのですが、アメリカでライブをする場合は自分たちで機材を運び込まなければなりません。現在は「SANS AMP BassDriver DI」というプリアンプを使っています。リハ、レコーディング、ライブ、どの場面でもこれは非常に役に立っています。DIボックスが付いているのでミキサー側に直接音を送れますし、電源もミキサー側から供給できます。リハもライブもこのプリアンプである程度の設定はしてしまうので、アンプ自体はあまりいじらないようにしています。太くて芯のあるサウンド、とでも言いましょうか、上手く言葉で表せないのですがとても良い音がします。ブレンドという目盛りが付いていてアンプの音とサンズの音を混ぜることもできます。ミドル(をいじるツマミ)が付いていればなぁ、と思ってしまうのですがこれだけ良い音が出るので良しとします。

多分ドラムのマイケルがギリシャから戻ってくる5月、6月頃にはボストン近辺でライブ活動を始めると思うのですが、それまでにアンプを購入する必要がありそうです。ベースアンプでパッと思い浮かぶのは「アンペグ」や「トレースエリオット」などでしょうか?アンペグはロックに強く、トレースはオールラウンドみたいなイメージが僕にはあります。日本のスタジオやライブハウスに行くとかなりの確率で置いてあるのがこの2ブランドだと思います。嫌いではないのですが僕的には「う〜〜ん」という感じで購入しようとは思いません。僕が一番気に入っているアンプは「ハートキー」というメーカーの物なのですが、とても太く芯のある音、気分が高まる振動音、サンズアンプ同様上手く言葉では説明できないのですが、音を出した瞬間に「オォ〜、これだよ!これ!」っていう感じで一目惚れならぬ一耳惚れでした(笑)。心地よい爆音、そして音の粒が見えるアンプです。ただ購入してもどうやって管理しようかなとか、ライブ以外で出番がないのではとか、いろいろな理由で購入まであと一歩というところで止まっています(決して安い買い物ではないので)。でもいつの日かフジロックでハートキー使って僕のベース音でお客さんを吹っ飛ばしたいなと、はい(笑)。

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posted by まさと at 09:42| ボストン ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ベース/トランスクライブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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