2008年02月04日

作曲にわざと縛りを作る

ここ数ヶ月で作った楽曲に共通していること。

それは転調が多いということ。

学生時代に作っていた曲はほとんど転調しなかったのに対して

最近は転調する曲を作る頻度が高くなったような気がします。

コンペ用の楽曲は歌詞がなくて歌メロやオケでアピールするため

何処かで「オッ!」と思わせたいという表れなのだと思います。

あとはレーベル内の作家さんの楽曲を聴いても転調が多いなと感じます。

サビで転調、ブリッジだけ転調、最後のサビだけ転調、などなど。

僕の場合サビやブリッジだと短3度上がったり平行移調が多いです。

最後のサビだと半音、もしくは全音上がりが多いような気がします。

気付かれないようにそっと転調するのが僕の理想なので

転調するポイントはきちんと計算しています。

スタートとゴールがあれば道程はいくらでも考える事ができるので

理論を使ってコード進行を逆算したりして考えています。

でも「無理矢理繋げたろ?」っていうのも結構あったりしますw

楽しいですよ、数学みたいで。

理論でガチガチにするのは面白くないと言う人もいるかもしれませんが、

楽曲の中の一部分だけ敢えて縛りを作るっていうのも面白いと思いますよ。




posted by まさと at 01:24| ボストン ☁| Comment(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

HDDが完全にイカれた

4日間も費やして作ったノリノリなディスコサウンド。。。

ラフミックスではあるけれどほぼ完成で、今日仮歌入れようと思っていたのに、

昨晩ハードディスクが突然今まで聞いたこともないような変な音を立て始めて

何か嫌な予感がした直後にフリーズ、完全に認識しなくなっちゃいました。

いつもはバックアップを取ってるのに、何で今回はしなかったんだろう。


現在は外付けHDで起動しているが緊急用ディスクなので

必要最低限しか入っておらず音楽ソフトは何もインストールしていない。


締め切りは明日。。。

僕の力じゃ復旧はかなり無理っぽい。

復旧会社に頼むと4〜5万円掛かるらしい。

お金がいくらとか、データ復旧ができるできないとかよりも

締め切りまでもう時間がないのが痛い。。。

呆れて涙も出てこない。。。

1から作り直してみますか?

ブログ更新してる暇があったら何かできるよな。

よしできるだけのことはやってみよう。。。




posted by まさと at 12:50| ボストン ☁| Comment(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

The Police Reunion Tour

5月末から始まったポリスの再結成ツアー。

今日と明日はボストン、フェンウェイパークで行われる。

しかし日中外へ出ると空はあいにくの曇り空。

これは一雨来るかなと思っていたら突然の大雨。

雷も鳴りだしコンサート会場が屋外ということを考えると

今日のコンサートはもしかしたら中止になるのかもしれない。

スティングが大好きでベース人生でかなり影響を受けた。

だから帰国前に一度生でポリスを見てみたかったが

チケットが高騰しすぎで買うことが出来なかった。

家の窓を開けて球場からの演奏を聞こうと思っていたのに残念だ。


メンバーはもちろんのこと、

この日を何よりも楽しみにしていたファンの人たち、

汗水垂らしてステージ作りをしているスタッフの人たち、

コンサートに関わる全てのひとたちのことを考えると心が痛くなる。

自然の力に僕たち人間は無力なんだなと感じてしまう。


ボストンの天気は気まぐれだから夜には止むかもしれない。

もしそうなら開演時間が遅れてもコンサートが始まることを願いたい。

そして明日は晴れますように。


posted by まさと at 16:06| ボストン ☁| Comment(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

後悔先に立たず

1週間前にそれを知った。

ずっと迷っていた。

今日もギリギリまで迷っていた。

でも行かなかった。。。


イギリスのロックバンドBLOC PARTY.(MySpace)が

今日ボストンのOrpheum Theatreでライブを行った。

新譜が出たためそれによるワールドツアー。

2005年に発売されたSilent Alarmは衝撃的だった。

UK発は何でこうも斬新なんだと驚かされたのを覚えている。

好きだけど行くのを躊躇っていた理由は

BLOC PARTYを知っている人、一緒に行く人が周りにいないこと

そして新譜のA Weekend int the Cityがあまり好きになれなかったこと。

結局ライブの時間はジムで汗を流していた。

BLOC PARTYを聴きながら・・・。

行けば良かったなと後悔している。。。

posted by まさと at 22:23| ボストン ☀| Comment(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月24日

Groovy!!!

最近歌モノのセッションを始めた。

ポップスやロックは得意ジャンルなのでやりやすい。

譜面を渡され、即座にカウントを取られるため

考える暇もなく目で譜面を追いながら指の動くままに弾く。

自分の手癖がモロに曲に出ていると感じる。

音符が決められていないので自由に弾ける。

すごく楽しい♪


セッション終了前に友達の先生が作ったファンクの曲を演った。

元々スケール練習用の曲でコード進行が普通ではないのだが、

メロディやリズムがファンクっぽいので勢いで弾いてみた。

僕は普段はあまりスラップをしないのだが

今日はけっこうノリノリでスラップをしてしまったww

一緒にやっているドラマーのひと叩きひと叩き、間の取り方、リズム、

そのどれもが僕の欲しいモノと完全に一致していて快感を覚えた。

今もiPodで録った割れた音を聴きながら日記を書いているが

Sans Ampのブリブリ感が何とも言えずたまらなく気持ちいい。

バンドのグルーヴも最高!!!

来週が待ち遠しい♪
posted by まさと at 18:05| ボストン ☀| Comment(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月04日

レミオロメン

昨日の日記にも書いたレミオロメンですが、完全にはまってしまいました。もう何が良いって・・・全部です。3人なのに音の薄さを感じさせないアンサンブル。玄人好みのベースライン、ベースが歌を邪魔せずに暴れ奏でているところが好きですね。そして一番は詩とメロディです。幼少時代を思い出すような、そんな懐かしさを感じるメロディです。このサイトで彼らの歌詞を読むことができます。詩の中にはよくガールフレンドが出てくるのですが、曲を聴いているとその情景が思い浮かんできます。一番新しいアルバム「エーテル」は新しいシングル曲の粉雪は入っていませんがかなりお薦めです。リンク先はアマゾンなのですが、コメントに多いのが「最初はシングル曲しか馴染めない聴いている内に全部好きなる」という感想です。「3月9日」「アカシア」と素晴らしいシングル曲も収録されていますが個人的には「ドッグイヤー」「ビールとプリン」という曲(と言うより詩)がお気に入りです。

今日は何位でしょうか?

冬休みを使って彼らの楽曲を分析してみようかなと思います。うちの大学風に言うと「アナライズする」ってことなのですが、コード進行や、コードに対して何度の音がメロディラインになっているか、それから一番興味があるのはベースラインとメロディラインの関係ですね。マニア心を擽るポップロックのベースラインというものを勉強しようと思います。

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posted by まさと at 18:17| ボストン ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

ベーシストのプロデューサー

新年が明けましたがルームメイトは朝から夜中まで仕事のようで全く顔を合わせることがありません。家探しもかなり追い込まれてきましてちょっと焦っています。今日メールで「Security Depositを送ったから届いたらメールちょうだい」と次のルームメイト希望者から連絡がありました。日本だと敷金・礼金なんてのがありますが、アメリカでは最初に支払うのはSecurity DepositとFirst & Last Monthの家賃の3ヶ月分です。僕の中では敷金とSecurity Depositは同じ括りで考えているのですが(使い道という意味で)、今回の引っ越しのようにテナントの中で僕だけが途中退去の場合は次のルームメイトから全額戻ってくるため何だか得した気分です。復学前に住んでいたアパートは退去時に修理費(清掃費)として半分ほど使われた記憶があります。たまにBroker Fee(日本で言う礼金)を取るところもありますがNo Broker Feeの不動産屋を当たれば無駄にお金を支払う必要はありません。ボストンにも日本人が経営している不動産屋がいくつかありますが、その中で日本でも「超」が付くほど有名な不動産屋は礼金を取っているようです。僕はここの不動産屋に復学前(まだ語学学校生だった頃)に嫌な思いをさせられたので個人的には好きではありません(このお話は当時の日記がありますので次回紹介します)。でも日本では都内の物件探しなどでこの不動産屋にかなりお世話になりました。かなり親切な対応だったので卒業後はまたお世話になるでしょう。ってどっちなのさ!!!さて話が反れてしまいましたが・・・何でしたっけ?そうそう部屋探しですね(笑)。今日1件大学近くのアパートを見てきました。大学近くなのに今住んでいるアパートよりも安く即決したいのですが、即決へもう一歩踏み込むことができません。ルームメイトには会っていないのですが今度大学へ入学する日本人男性とアメリカ人の社会人の女性だそうです。カップル以外の女性と住むのは何か抵抗があるというか・・・。女性が「男と住むのは嫌」というのよりはもっと低い次元で考えていることなのですが、ルームメイト同士の干渉がないと言ってもやっぱり男同士での生活の方がやりやすいに決まっています。何故なら僕が男だから。でも15日には次のルームメイトがカリフォルニアから来てしまう。そして引っ越し用のトラックは最低でも使用日の1週間前の予約が必要なので、遅く見積もって14日に引っ越しをしたとしたら7日には予約をしないといけません。もうあと1〜2件大学近くで見てから決めたいのですが全くルームメイト募集の広告出ておらず困っています。一緒に住む人が決まっていてアパートがないのなら不動産屋に行けばよいのですが、独り身で何処かに入りたい(転がり込みたい)と考えているので不動産屋は使えません(ボストンのスタジオは高すぎて住めません)。

今日は何位でしょうか?

年末に大学のサーバの点検があり数日間サイトが見られなかったのですが、復旧後の現在もサイト内の「部屋探し掲示板」だけが使えなくなっています。学期が始まる前、ちょうど今の時期はこのサイトでたくさんのルームメイト募集広告が出るのですが今学期は機能していないのでゼロです。その代わり学内でオフキャンパスの人たちが自動的に登録されるメールリンク内でたくさんのルームメイト募集広告が届きます。僕としては部屋を探している身なのでOKなのですが、今日遂にその中のひとりが「何このメール?毎日スパムメールみたいに届いてウザいんだけど。」と全員に返信してきました。するとそのメールに対して全員「あぁ確かにウザいね。やめてほしいよね。」とさらに返返信してくる始末。部屋探しをしている僕はサイト内の掲示板が機能していないことを知っているのですが、彼らは引っ越しと全く無縁なのでその事実を知らないようです。でも1日に5件くらいのメールですよ?別にいいじゃんね。って僕は思うのですが・・・。

話は突然飛びますが(普段の会話も同じ)、昨日から突然東京事変を聴き出しました。椎名林檎がソロで活動していた頃は彼女の曲をテレビでしか聴いたことがなかったのですが、今回は自分の中でいろいろと今後やらないといけないことを整理していたら彼女の音楽に辿り着きました。簡単に言うと椎名林檎ソロ時代からのプロデューサー兼ベーシストの亀田誠治さんに興味を持った、と言うかいろいろあって彼に辿り着いた・・・これも説明になってないな(笑)。彼女の曲も好きですが亀田さんのベースライン&音には脱帽です。ポップロックであんなに唸って主張しているベースは他に例がないのでは?椎名林檎作品を持っている方はベースによ〜く耳を傾けてみて下さい。多分耳を傾けなくてもすぐに聞こえてくると思いますが(笑)。現在僕が一番好きなベース(音&ライン&プレイヤー)です。亀田誠治さんは椎名林檎、東京事変以外にもスピッツのプロデューサーとして有名です。それからプロデューサー繋がりでもうひとつ。亀田誠治さん、根岸孝旨さん、佐久間正英さん、小林武史さんとビッグな名前を挙げてみましたが、この方々はみんなベーシスト&超有名プロデューサーです。亀田さんは上に書いた通りです。根岸孝旨さんはCocco、GRAPEVINE、くるりなど、佐久間正英さんはジュディマリ、ジュンスカ、BOOWYなど、小林武史さんはミスチル、マイラバなどを手掛けました(正直ネットで検索しましたが…)。ベーシストって凄いのね♪と感じずにはいられません。東京事変以外にも最近はまっているのがレミオロメンです。ライブは一緒にしたことはありませんが3年くらい前のインディー時代から事務所に「こいついらはメジャーに行ったら絶対売れる。お前らも聞いて勉強しろ」とCDを聞かされたのを思い出します。当時は「う〜ん」という感じだったのですが「和ロック」というものも良いなと最近思うようになってきました。日本ではドラマの挿入歌がきっかけで人気上昇中らしいですね。ちなみに彼らはミスチルで有名な小林武史さんにプロデュースしてもらっています。

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posted by まさと at 12:59| ボストン ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

スタジオレコーディング

今日のボストンは有り得ないくらいに寒いです(最低気温マイナス7℃)。陽が落ちてからは風も強いせいか非常に寒く感じます。クラスメイトの話を横から聞いていたのですが週末のボストンは雪だとか・・・。実際今日も夕方少し降ったんですけどね。

夜は友達のプロジェクトのため大学でレコーディングをしてきました。大学にはレコーディングスタジオがいくつかあるのですが、今回は友達が映画音楽(映像音楽)を専攻していたためその学部に付属しているスタジオでレコーディングしてきました。友達のプロジェクトとはいえスタジオレコーディングは久しぶりだったので緊張しました。楽器はバイオリン、ピアノ、ベースの3人で友達が指揮者となりレコーディングをしました。ロックのスタジオレコーディングは何度もしたことがあるので慣れているのですが、指揮者と一緒にするレコーディングは初めてでとても新鮮でした。ロックやポップスとは違いクリックがない(テンポが一定ではない)ため譜面を見て指揮者を見て譜面を見て指揮者をみて、という具合にかなり神経を集中させて演奏しました。

曲中に何度か拍子やテンポが変わるため指揮者をきちんと見ていないと自分だけズレてしまいます。またこの楽曲は録音後に映像(今回は映画のワンシーン)と合わせるため1秒のズレも許されません。何だか大変そうなことを書いてしまいましたが友達がレコーディング前に「楽しんでよ」と言ってくれたので緊張感の中にもこのレコーディングを楽しもうという気持ちを持つことができました。指揮者(友達)からOKサインが出たので4〜5テイクほどでレコーディングは終了しましたが最終的な仕上がりはどうなるんでしょうね?(ベースだけがテンポより早く弾いてしまっていたため)僕的にはまだ録りたいなという気持ちもありましたが、スタジオは1時間間隔でスケジュールが埋まっているためOKサインが出たため終了となりました。今日はとても良い経験ができました。スタジオレコーディングのこのドキドキ感とワクワク感が何とも言えない最高な気分にさせてくれます。

今日は何位でしょうか?

夕飯はレコーディングメンバーと昨晩と同じ大学そばのPad Thai(タイレストラン)へ。今日はHouse Fried Rice(チャーハン)を食べました。今回のプロジェクトのリーダーである友達を介して知り合った他のメンバーの人ともいろいろ話ができて楽しいひとときを過ごすことができました。みんな大学のすぐそばに住んでいるらしく、近いと気軽にこうやって集まって食事ができるのになと思いました。明日はベースのファイナルと友達のリサイタルプリパレーション(パフォーマンス学科の人が卒業リサイタルに向けて取る授業)での演奏があります。そして今週末は自分のための勉強をしなくては・・・。何だかんだで今セメももう終わりかぁ・・・。

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2005年11月03日

著作権の延長

風が強く葉っぱが中を舞っている今日のボストン。日に日に寒さが増しています。3時からFunk/Fusion ベースラボのミッドタームがありました。1曲選んでトランスクライブをして授業で音源と一緒に演奏するというものなのですが、僕はレッチリを弾きました(ベタですね…)。ファイナルも同じようにトランスクライブがあるのですが、ファイナルもレッチリを持って行ったら面白くないので何か違う曲をやろうかなと思います。候補としてはジャミロを弾こうかなと思っています。ジャミロはファンクの要素が満載なのでプロジェクトにはもってこいです。トランスクライブしたベース譜をPDFファイルにしてブログにアップすることも可能なのですが(自分のやった作業を残しておきたいのですが)、いくら自分で採譜したとしても結局は他人の曲なので著作権に引っかかるかなと…。

それと楽曲などの著作権は作者の死後何十年後に著作権が無くなるというのはみなさんご存じだと思いますが、僕はずっと死後50年だとおもっていました。でもどうやら死後70年経たないと著作権は消えないようです。さらに20年の延長ってのもあるらしく延長の手続きをすれば(いつ?天国から? 笑)合計で死後90年間は著作権は作者にあるということになります。著作権について習う授業を取っているのではなく、昨日音楽理論の授業中にクラスメイトが話していたのを聞いただけです(卒業までには多分取ると思います)。そのクラスメイト曰く20年の延長はウォルト・ディズニーの作品を守るために適用されたとかされないとか…。「90年経てばあの人の曲を堂々と使用できるぞぉ!」なんてことを考えているミュージシャンはこの世界何処を探してもいませんが、曲を作る上でのアイディアというものは70年代くらいまでで全て出尽くしているような気がします。ここで言うアイディアというのは楽曲そのものやメロディを指しているわけではありません。昔、所属していた事務所のスタッフが『オアシスでさえも「ほとんどの音楽は既にビートルズが演ってしまっている」と言っている』と話してくれたのを今でも覚えています。最近日本でも著作権のことでいろいろと問題が起きていますが、作品を提示する側(著作権を守る側)として恥ずかしくない仕事をしてもらいたいものです。

今日は何位でしょうか?

今日の夕飯はTrader Joe'sで買ったレトルトのタイカレー(イエローカレー)です。ジャスミンライス付きのレトルトを買ったのですが、次回からは日本のお米を自分で炊こうと思います。タイカレーは以前レストランで食べたのですがパイナップルなどが入っていて「う〜ん、どうなのこれは?」という味でしたがレトルトとレストランのカレーは大して味に違いはありませんでした。レストランと同じ味がレトルト(安価)で手に入ることは非常に良いことです。でも食べ慣れている日本のカレーが一番美味しいですね。それからAnnie Chunという主婦兼料理研究家が作ったスープシリーズも買ってきました。うどんやみそ汁などいろいろあるのですがみそ汁のパッケージには何故かうどんが入っていました(笑)。今日はカレーを食べてしまったのでまだ味見をしていませんが、早くて安くてヘルシー、みたいなことがパッケージに書かれていたので忙しい方には良いのではないでしょうか。それからアサヒスーパードライが酒屋に売っていたので買って夕飯時に飲んだのですが「味薄くない?」というのが飲んでみての印象です。実家では常にスーパードライなので僕も自然にスーパードライを好んで飲むようになったのですが、今日買ったスーパードライは昔実家で飲んでいたものとは味が違っていました。なんかバドワイザーみたいでしたもん(笑)。

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2005年10月26日

逆奏するメロディ / Retrograde Canon

悲しいとき〜
日本人の友達に電話したのに「Hello?」って言われたとき〜

悲しいとき〜
「あぁ…俺登録されてないんだ…」と気付いてしまったとき〜

悲しいとき〜
名前を名乗っているのに「え〜と、ごめんなさい。どちら様ですか?」って言われたとき〜

マジでお兄さん悲しいよもうやだ〜(悲しい顔)
春セメでクラスが一緒になって話すようになって、学校や道端で会うと「よぉ、元気?」って挨拶してたのに…。相手は1月から僕の名前を知らなかったらしい。その子に一度も名前で呼ばれていないことに今気付いた…。「ねぇねぇ」とか「あのさぁ」とか…。

先週金曜日の日記に書いたバンドのメンバーから連絡がありました。「今週金曜の夕方から練習するけど来る?」と。もちろん行きますとも。悲しいことは音楽やって忘れるんだいっ!!!

今日は何位でしょうか?

今日はカウンターポイント2で面白い作曲方法を習いました。この授業ではカノン(主にバッハの楽曲)について勉強しているのですが、Retrograde Canonと呼ばれるカノンはメロディとベースラインを逆方向から弾いても曲になるのです。右手のメロディは左手のベースラインを最後の小節から逆奏させたものと同じになります。左手のベースラインは右手のメロディラインを最後の小節から逆奏させたものと同じになります。そしてこの2つのラインがグチャグチャにならずに綺麗なハーモニーを奏でるわけです。上手く伝えることができないのでコチラをご覧下さい(多分Not Foundになると思いますがURLの文字化けが原因です。アドレス中央の/%81`tas3/を/〜tas3/に変えて下さい。英半角で「〜」と打ってもアップ後には何故か日本語の「〜(から)」に変わってしまうためです。)。このページの譜面を見ると上段の1小節目から「C・E♭・G・A♭・・・」となっています。そして下段をよく見ると最後の小節から逆回転「C・E♭・G・A♭・・・」となっていることが分かります。下段1小節目からのラインも同様に上段最終小節から逆になって演奏されています。譜面上にある「Play」で楽曲が聴けますのでこのような作曲方法でどのようなハーモニーになるのかご自分の耳で一度確かめてみて下さい。音楽ファイルの拡張子が「.vcd」のため再生できるプレイヤーと再生できないプレイヤーがあるようです。ちなみに僕のMacでは再生できませんでした。

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2005年10月25日

ベース講座(仮)

昨日から雨が降り始め今日も朝から雨のボストンです。風が強くて非常に寒いです。冬は耳がちぎれるくらいにもっともっと寒くなるのは分かっているのですが、秋になってからも夏の暖かさみたいなものを少し前まで引きずっていたここボストンでいきなり気温をガクッと下げられると体がびっくりしてしまいます。夏の終わりにクリーニングに出した冬用のジャケットを昨日から着始めました。荷物になるので日本からは2着しか持ってきていません。1着はお気に入りのパタゴニアのジャケット(中がフリース素材になっているためボストンの冷たい風も通しません。かなりの優れものです。)、もう1着はカバーオール、Gジャンの丈が長くなったやつです。これはジャケットの中にブランケットが入っているためためパタゴニアには劣りますがまぁまぁ暖かいです。ただこのジャケットはかなりボロボロです。昨日クリーニング後初めて着ようとしたら袖口が全て綻んでいました。日本で友人に2000円で譲って貰ったこのジャケットはアメリカの老舗ブランド(古くからあるデニムメーカー)で、オーナー→(間の経緯は不明)→古着屋→友人→僕という順で回って来た物なのでおそらく最初のオーナーが購入してから15〜20年くらい経っていると僕は推測しています。僕の知らない何十年という時間の中でインディゴブルーがケミカルウォッシュみたいな色になってしまいました(笑)。「よく今まで着てたな」っていうくらいに汚いです。袖口も完全にボロボロになってしまったのでこれを機に新しいジャケットを買おうかなと思います。オシャレを優先するか機能性を重視するか、ボストンの冬を生きていくためにはもちろん後者でしょう。

今日は何位でしょうか?

今日はエレキベーシストのための練習曲を1つ紹介したいと思います。ジャコ・パストリアス(Weather Report)が弾いている「River People」という曲なのですがとても良い指の運動になります。この曲のベースラインはほぼルートとオクターブでできています。弦飛びだけでなくフレットもたまに飛ぶため両手のエクササイズになります。そしてベーシストに大切なタイムキーピングがきちんとできているか、ということにも注意しながら是非挑戦してもらいたい1曲です。初心者の方には16の弦飛びフレーズは難しいかもしれませんが、最初はテンポを下げて練習してみて下さい。

今後時間に余裕があれば「ベース講座(仮)」もコンテンツに含みたいなと考えています。

譜面はPick's Placeというサイトにあります。譜面への直リンクは好ましくないと思うのでサイトのURLを下記に貼っておきます。コンテンツ→TRANSCRIPTION→BASS(右ページ上部)→ページ中心部にジャコのトランスクライブが集中しています(又はBASS TRANSCRIPTIONSで直接ページ内検索「River People」をかけてみて下さい)。
www.lucaspickford.com

River Peopleは、Mr. Gone (Weather Report)に収録されています。




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2005年10月14日

Victor Wooten

今日もボストンは雨です。太陽は何処へ行ってしまったのでしょうか?さて週に1度の9時からの授業、今朝も豪快なドリルの音で目覚め学校へ向かいました。9時からは音響学のクラスなのですが雨のせいなのか、9時という始業時間のせいなのか、今日は教室に入ると5〜6人しか生徒がいませんでした(普段は20人以上います)。先生も人数の少なさに「雨だから濡れるのが嫌で休みます、なんてボイスメールに入っていたりしてな。」なんて言っていました。傘を持たないアメリカ人(※日本人と比較して)、1人か2人くらいはそんな人もいそうだなと普通に受け入れてしまいました(笑)。その後11時からはコンダクティングの授業。必ずみんなの前で指揮をしないといけないのですが、凄い苦手なので先週も先々週も手を挙げなかったので今日は一番に手を挙げて指揮をしました。「はぁ…」と溜め息が出てしまうような指揮で凹んでしまいます。来週はベートーベンのピアノコンチェルトのクイズがあるので練習しなくては・・・。授業終了後友達と大学近所の中華を食べに行く。

今日は何位でしょうか?

2時からは大学のホールでVictor Wootenのベースクリニックへ行ってきました。しかも無料。会場は超満員でした。ベーシストとドラマーが多いかなと思っていたのですが他の楽器の学生もたくさんいたようです。実際ビクターの音源はほとんど聴いたことがなかったのですが、学ぶことはたくさんありました。っていうか彼の一音一音、一言一言、とにかくクリニックの全てがベーシストとして、音楽家としてとてもためになるものばかりでした。世の中には凄い人がいるもんですね。iPodでクリニックの様子を録音すればよかったなと後悔しています。今日彼から学んだことを練習、演奏、今後の音楽活動で役立てていきたいと思います。生徒から質問を受ける時間がたくさんあったのですがその中で「音楽理論を考えて演奏しているのか?」という質問があり、ビクターは「音楽理論は理解しているが演奏や作曲などに使う道具のひとつでしかない。自分の弾いた音をアナライズ(分析)することはできるが演奏中にそんなことはしない。」と答えていました。要するに演奏中に音楽理論のことなんか考えていない、ということです。彼が常々言っていたのは「音楽は言語(言葉)だ」と。「文法をいちいち考えながら誰かと会話をするかい?後々考えれば、あれは動詞だ、これは名詞だ、これは副詞だ、っていうのはアナライズできるけど会話中にそんなことは普通考えない。それと演奏も同じ事だよ。音楽理論はあくまでも自分の音楽、演奏を支える道具にしかすぎない。」他にも「ベースはバンドを支える土台、高くそびえ立つ高層ビルにも土台がある。でもその土台は見えないし、町行く人たちはその建物の外観を見る。でもそこに土台があることを忘れないでほしい。同じようにベースはバンドを支える大事な大事な土台なんだ。友人であるマーカス・ミラーが言っていたがベースはバンドを操ることができる唯一の楽器である。しかも誰にも気付かれないようにね。」「セッションなどで『ねぇこの曲のキー何?』って聞くことがあるだろ?そうじゃなくて、音を外してでもいいからキーを聞く前に弾きだしてごらん。『この音かな?これかな?あぁこの音だぁ!』なんていうふうに音を探している時間なんてないんだよ。周りの音、ドラムのビートをよく聴いていれば出だしの音が外れていても大丈夫だから。一音一音がグルーヴしていることが大切なんだ。体で感じるんだよ。」と。他にも練習方法の話など、とにかくいろいろなことを学ぶことができました。ベーシストでホント良かったなと思った1日でした。

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2005年10月12日

稚拙

やっぱりきたかっ!!!先日iPod nanoを発売したばかりのアップルからまたまた新しいiPodの登場です。噂どおり今度のiPodはビデオの再生ができます。僕が今のiPodを買ったのは7〜8ヶ月前ですが、その後カラーiPod、iPod nano、そしてビデオが再生できるiPodまでもが発売されました(nanoは「おぉ小せぇ!」とは思いましたが購入意欲は湧きません。僕の手には余りにも小さすぎます。)。それにしても商品のサイクルが早すぎてユーザーも着いていくのが大変ですね。まだ1年も使っていないiPodですが今回発売されたiPodはちょっとほしいかも。でもよく考えたら音楽が聴ければ良いので僕には今のiPodで十分すぎるんですけどね。ただ典型的な日本人なんで流行もんには弱いんです(笑)。

今日は何位でしょうか?

ここ最近日本のロックを聴く日が増えています。和製ロックはやはり日本人の心を揺さぶりますね。数年前に対バンしたバンドで現在は「超」が付くほどの売れっ子でサマソニ、フジロック、そして武道館でもライブをしちゃうようなくらいに大きく成長したバンドがいるのですが、僕は何だか悔しくてそのバンドの音源をわざと聴かないようにしていました(それはもうウェブサイトも雑誌も見ない、それくらいの徹底振りです 笑)。スペシャやMTVで流れるプロモもすぐにチャンネル変えるくらいでした。それくらいに避けていたバンドなのですが、本当は彼らの作る音楽は好きなんですよね。要するに同じフィールドで先に成功されたのが僕的に気にくわなかったんでしょうね。自分に自信がないから周りの活躍を素直に喜べない(ひどい場合は今回のように愚痴を言う)わけで…。ホント僕はちっちゃな人間だなと痛感しました(オイッ!今頃気付いたのかよっ! って感じですけどね)。で、勇気を振り絞ってウェブサイト見たんですよ(笑)。この2〜3年で凄い活躍ですね。音源も試聴しましたがやっぱりカッコいいです。そしてボーカルさんの日記を昔から辿って全部読んでいるのですが、何と言うかその「友達になれそうだな」と(笑)。意味のない変な壁はもう全部取っぱらおうと思います。ただここ数年で壊すのに時間が掛かりそうなくらいの壁を建てちゃったので・・・どうなることやら…。あぁ素直になりたい。

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2005年10月06日

影響を受けた人・・・?

今日学校帰りに駅でiPod nanoを初めて見ました。アップルのサイトでは何度も見ているのですがネット上だとどのくらいの大きさか正確には分かりません。でも実物を見てびっくりです。何ですかあの薄さは?それからもうひとつアップル関連。最近ネットで話題になっていますがアップルから近々みなさんにお知らせがあるようです。噂によるとビデオ再生ができるiPodを発表するとかしないとか…。

今日は何位でしょうか?

みなさんVictor Wooten(ビクター・ウッテン)って知ってますか?え?知らない?まぁ知らないと話が先に進まないんですけどね(笑)。Victor Wootenとは超が付くほど有名なベースプレイヤーです。もしあなたがベーシスト又はドラマーであれば彼の名前を聞いたことくらいはあるはずです。彼が来週僕の通っている大学にベースクリニックで来ることになりました。そのチケットが明日発売になります。正確には明日配られます。要するに無料クリニックということです。春にも一度来ているのですがそのときは50人くらいしか入れない小さな部屋で演奏をしたため大学側はチケットを取れなかった人たちから多分ブーブー文句を言われています。そして今回は大学のホールでベースクリニックを開くことになったのでチケットが取れなくて入れない、という問題は解消されそうです。今回は僕もチケットを取って見に行く予定ですが会場の大半がベーシストとドラマーなのではないでしょうか。ここまで書いてひとつ言っておきたいことは・・・僕はビクター・ウッテンについてほとんど何も知らないということです(笑)。彼の演奏から何かしらを感じ取り(盗み取り)自分の演奏に生かせるようにしたいものです。

ベース繋がりでもうひとつ。初めて会う人(ミュージシャン)には「誰を聴く?誰が好き?誰の影響を受けた?」と聞かれることが多いのですが、いつも返答に困ってしまいます。僕はポップロック(最近のジャンルで言うところのパワーポップ)を好んで聴いているのですが、僕の好きなバンドのベーシストには何故かあまり興味がありません(楽曲は好きです)。要するに自分の好きなロックバンドのベーシストからはほとんど影響を受けていないということになります。で、ちょっと考えてみました。影響を受けた人、と言うよりは「あの人すごいな。あんなの弾けたらな。」という人を何人か挙げてみたいと思います。

-James Jamerson(モータウンサウンドを作り上げ支えてきた人です。Marvin GayeのWhat's Going Onを人差し指1本で演奏していることは有名なお話。)
-Jaco Pastorius(人間の域を超えています。彼のフレットレスベースやハーモニクスの音が好きです。上手く言葉で表現できませんが彼の音を聞くと異空間にいるような、何だか不思議な、でも気持ちの良い感じになります。)
-Stuart Zender(元Jamiroquaiのベーシスト。「Emergency on Planet Earth(1st)」「The Return of the Space Cowboy(2nd)」「Travelling Without Moving(3rd)」までベースを弾いていますが、4枚目のアルバム「Synkronized」のレコーディング中に脱退しています。彼の音はグルーヴしてて大好きです。)
-Flea(言わずと知れたレッチリのベーシストです。フリーと言ったらスラップをすぐに連想してしまうほど彼のスタイルは確立されています。僕は彼のスラップも好きですが指弾きも好きです。それとCDから聞こえる彼の指の音も好きです。)

ベーシストとして「いいな。すごいな。カッコいいな。」と思うのはとりあえずこの4人です。あとジャズだとポール・チェンバースのウォーキングベースは大好きです。が、コメントできるほど聴いていないので上記には含みませんでした。

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2005年08月22日

音楽以外で身につけたい技術

先程の日記で「やりたいことがあるから帰宅した」と書いたのですが急遽フェンウェイパークへ行ったためローリングストーンズの記事に変わってしまいました。やりたいこととはMacromediaのFlash MXやDreamweaver MXを使用したウェブサイト作りです。昔はウェブサイトをMacromediaのソフトで作っていたのですが日記と写真をメインにしていた僕のサイトは更新が楽なブログへ移行しました。久しぶりにMacromediaのソフトを使ってみたのですがほとんど使い方を忘れてしまっています。自分の頭の中ではこういう動きを加えたいというのがあるのですがアクションスクリプトの書き方が全く分からないため手探り状態で作業を進めています。今後もブログはブログで更新していきますが、Flash等の使い方が身に付いてきたらブログとは別のサイトを立ち上げようと思っています。

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そしてもうひとつやりたいこと、どうしても取得したい技術があります。それは自分でエフェクターを作るということです。エフェクターとはギターリストやベーシストが音色を変えるために演奏中に踏んでいる「箱」のことです。昔は「エフェクターはメーカーが作る物であって個人が作る物ではない」と考えていましたが、日本でバンド活動をしていた友人が自作エフェクターをよくスタジオに持ってきていました。彼は自作エフェクターを自分のウェブサイトで披露していて現在では10種類以上のエフェクターを何もない状態から作っています。彼はギターリストで昔からもの凄い数のエフェクター(メーカー制作の物)をリハやライブで使っていました。音作りやその変化にとても興味があったのでしょう。一方僕はベーシストなのでギターリストに比べあまりエフェクターは使いませんが、飛び道具や遊び道具として使ってみたいなと思うようになりました。また楽曲同様に何かを作りたいという思いもあります。ただ僕はエフェクターを作りたいと思っているだけで実際作り方を知りません。回路図は全く読めませんし、エフェクターを作るにあたりどのような部品、どのような工具が必要かも分かりません。それでも世界にひとつだけの自作エフェクターに憧れます。高校で物理は学んでいません。半田ごても一度も使ったことがありません。コンデンサーって何ですか?抵抗って何ですか?LEDって何ですか?エフェクターの仕組み以前に電気について全く分かっていません。友人にメールをしながらまずは電気の基礎から学んでいこうと思います。いつの日かミュートロンや自分好みのコンプなんかを作ってみたいです。

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2005年07月13日

Music Batton

Poohさんから引き継いだMusic Battonです。

<今パソコンに入っている音楽ファイルの容量>

約14ギガバイト(笑)。
僕のiTunes、全局表示にすると「合計時間」が「時間」ではなく「日にち」で表示されます。
ちなみに約8.5日です(笑)。
「そんなに入れてたってどうせ聞かないでしょ?」って思うかもしれませんが、う〜ん、残念ながらそういう問題じゃないんだな(笑)。

<最後に買ったCD>

ブログ内でも紹介していますが、FOO FIGHTERSの「In Your Honor」です。

<今聴いている曲>
2週間前まで「くるり」にはまっていましたが、
先週からは「ミスチル」と「スピッツ」にはまってます。
今まで共にシングルをちょこっと聴いていたくらいだったのですが
今回初めて両方のバンド真剣に聴いてます。
歌詞の重要性をここ数日痛いほど感じています。

大体1〜2週間くらいのサイクルで僕の中で楽曲が入れ替わります。

<よく聴く、または特別な思い入れのある5曲>

「Monkey Wrench」by Foo Fighters
97年の曲ですが、ずっと聴き続けています。
とにかく大好きな曲です。
「Sweetness」by Jimmy Eat World
Emoにはまった最初の曲です。
かなり衝撃を受けたのを今でも覚えています。
「Bittersweet Symphony」by The Verve
当時好きだった子とボストンコモンを歩いたときのことを思い出します。
「All Will Break」by Last Days of April
自分の中でボストンの冬をイメージさせる曲です。
「Basket Case」by Green Day
94年か95年、ボーリング場のプロモで知りました。
洋楽を聴くきっかけになった曲です。

多分まだ探せばいっぱい出てくるとは思うのですが…。
ちょっとロックばかりで偏り過ぎてしまいましたね。
まぁ元からロック人間なので勘弁して下さい(笑)。

<バトンを渡す5人>

3人で…。JackieさんSoichiさんユカさんにお願いしたいと思います。
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2005年06月27日

ジャズベ '62

今日は大学そばにあるリペアショップに先週修理に出していたベースを取りに行ってきました。気候によって状態が左右されるため、自分の納得いく状態で維持し続けることにとても神経を使います。アメリカに来る直前(半年前)に原宿の某工房でリペアしてもらったのですが、そのときお店の人に言われたのは「もうトラスロッド回りません…。なのでネックとボディの間に角度つけるためにサス(←これは紙なのですが僕は見たことがないのでカタカナなのか漢字なのか分かりません)入れておきました。」そして半年後早速楽器の状態がおかしくなりました。3弦と4弦は開放弦を弾くだけでビビりますし、5〜7フレを押さえると潰れた音しかしません。自分でトラスロッドをいじるのは怖いので今回リペアショップに持って行ったわけです。ボディよりのネックが盛り上がってしまっていたので、トラスロッドを逆方向の左へ(もう右へは回りませんからね…)そしてフレットが凸凹だったので高さを揃えてもらい、ブリッジの調節もしてもらって85ドルでした。普通定期的に行うメンテナンス(ネックの反りやブリッジの高さ調節など)は40〜50ドル(日本だと5000円)くらいが相場だと思うのですが「今回はちょっと高くなるかも」と最初に言われました。10年近く使っている楽器なので昨日の日記に書いたポーター(吉田カバン)同様愛着が湧いているため今現在使っているベースを手放して他のベースを使うというのはまず考えられません、というか考えたことがありません。平行してということであれば他にも使いたいベースはいくつかあるんですけどね。でもメインはやっぱりこのフェンダージャズベースです。

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2005年05月21日

時差4320時間

ハイスタに難波くんが戻ってきたの今日知りました(笑)。
遅っ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

去年の12月にスペースシャワーTVで放送した「『Air Jam 2000』 Hi‐Standard ライブ、ノーカット版(モザイク無し)」。ケーブルテレビ契約してましたが見てません。ってか知りませんでした(笑)。ココにも書いてありました。ちょくちょく見ていたんですが…。そしてアメリカに今年の1月に来たため「Rockin'on JAPAN4月号」の表紙が難波くんだったのも知りませんでした…。難波くんが表舞台に戻ってきてくれたことは涙が出るほど嬉しいんですが、この半年間その事実を知らずに生きていたことも同じくらい悲しい…。

2000年の夏にみんなでマリンスタジアム行ったっけなぁ。あれからもう5年も経つんだ…。これからもあなたのベースラインやベースサウンド、とにかくいろいろと学ばさせてもらいます。

そして復帰とは逆に僕の大好きなバンドがひとつ解散します。アメリカのバンドでThe Get Up Kidsというバンドです。ロックバンドですが僕は彼らをEmoと呼んでいます。99年に初めて彼らを知ってからずっと聴き続けています。エモというジャンルに足を踏み入れたのもThe Get Up Kidsがきっかけでした。このバンドの解散も数ヶ月前にアナウンスされていますが知りませんでした。アメリカにいながらものすごいタイムラグですね(笑)。残念ながらファイナルツアーでボストンにはやって来ませんが、調べたところ6月25日にウースター(マサチューセッツ州)でやるようなので行ってみようと思います。っていうかショックです…。解散の事実とこのタイムラグ。

いろいろなことが重なり今日たまたまこの2つの記事を同時に発見しました。

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2005年05月19日

リストマニア

みなさん、好きなバンドやアーティストがいると思うのですが新しいアーティストを発掘するときってどんなときですか?たまたまタワレコで試聴したときですか?友人が新しいバンドを教えてくれたときですか?雑誌やテレビで紹介されているのを見たときですか?

ここで言う「新しいアーティスト」というのは自分の中での新らたに発見した(知った)アーティストという意味です。最近利用しているのがアマゾンのリストマニアです。リストマニアとは自分の好きな音楽をいろいろな人に知ってもらうためにアマゾンサイト内で公開できるツールです。もちろん音楽だけでなく映画や本、電化製品などアマゾンで扱っている商品であればリストマニアは作れます。僕の中ではある程度柱になっているジャンルやバンドがあります。なので「このバンドに似た感じのバンドはいないかな」という感じでリストマニアを見ています。やり方としてはアマゾンの検索で自分の好きなアーティストを入力します。するとそのアーティストのCDやDVDが表示され、ページの左端(右端の場合もあります)にリストマニアと呼ばれる、検索したアーティストを好きな人が作っているリストが表示されます。このリストマニアを見れば必ず何か自分好みのバンドを見つけることができるはずです。アマゾンでは試聴できる音源も多いので是非試してはいかがでしょうか。自分と音楽の趣味が似ている人が作っているリストなのでものすごいハズレというものはないと思います。そしてひとつアーティストを見つけると次々に芋づる式に今まで知らなかったバンドがわんさかわんさか出てきます。是非お試しあれ。

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2005年04月26日

You Got a Sound!

僕の通っている大学のベースラボの中に「Bass Lines From Motown/Atlantic」というクラスがあります。ジェームス・ジェマーソンを筆頭に1960年代1970年代にモータウンレーベルやアトランティックレーベルで活躍したベーシストがどのようなベースラインを生みだしどのように演奏していたかを研究する(勉強する)クラスです。

先生がセメスターを通して僕たちに言っていたことは「音符を弾くことよりもサウンド(音色)の方が大切だ」と。これはどういうことかというと「この授業はモータウンサウンドを学ぶ授業なんだから譜面に書かれている音符や耳コピした音をただそのまま弾くのではなく、サウンドを意識して演奏しなさい」ということです。サウンドとは?それは「ミュート」です。モータウンレーベルのCDを聴けばわかりますがベースラインはミュートで弾いていることがわかると思います。ベーシストのみなさん、曲の頭から終わりまでずっとミュートで演奏したことがありますか?僕は今までそういう経験はありませんでした。実際マーヴィン・ゲイの「What's Going On」「Ain't No Mountain High Enough」やJackson 5の「I Want You Back」など全て一度もミュートすることなくずっと弾いていました。でもこのミュートサウンドがどれだけ曲の雰囲気を変えるかは弾いてみれば分かると思います。

このミュートは音が微かに出る程度のミュートであって完全に音を殺してはいけません。この加減は慣れるまでかなり時間がかかるかもしれませんが時間を掛けてでも習得する価値はあります。左手の指の腹でミュートをするのですがベース弦を上下に移動するときも平らにしたまま(ミュートしたまま)の動きになります。そしてすぐに隣りの弦に移動せずに横の動きも多用しましょう。音符が多かったりテンポが速かったりして移動が追いつかないときには小指の腹にミュートをさせて残りの3本の指(人差し指、中指、薬指)をフル活用しましょう。もちろんこの動きができるようになるにはかなりの練習が必要になると思います。実際僕もまだまだのレベルです。またミュートで右手を使うのもひとつの方法ですがこの場合は親指で弾くことになるのでテンポの遅い曲ならば問題ないと思いますが、テンポが速い曲や音符が多い曲はスティング並に(親指のオルタネイト)弾かないといけないですね(笑)。それから僕はあまり好きではありませんがブリッジ近辺に弦をミュートさせる何かを巻き付ける、というのもミュートサウンドを作る方法のひとつです。今被ってるそのニットキャップ(被ってないって?)を弦とボディの間に入れてみましょう。どうでしょうか?手をミュートに使わなくてもミュートサウンドが作れたと思います。僕は授業中にいきなり先生に帽子を取られて「この帽子でミュートしてみなよ。」と言われました。あの日は寝癖がひどくて、さらに3日間シャワー浴びてなかったから…(笑)。

このサウンドを出すには新品の弦(張り替えたばかりの弦)よりも張ってから少し期間が経っている弦の方が好ましいと思います。張り替えをすっかり忘れてデッドストリングになってしまってもそれはこのサウンドを出すには最適の弦ということになります。またフラットワウンドを使用するのも良いアイディアだと思います。僕は一度興味本位で張り替えたことがありますが当時やっていたバンドサウンドに合わずにすぐ交換してしまいました。アンプや楽器でのサウンド調整もなるべく丸みのある音にすることをお薦めします。ゴリゴリした音はこのスタイルには好ましくないので…。

何百何千という曲がある中から「これ!」っていうのはなかなか難しいし個人の好みもあると思います。なのでモータウンレーベルやアトランティックレーベルの音源で好きな曲があればその曲を指にタコができるまで練習して下さい。でも1つだけお薦めしたいものがあります。それは「ジェームス・ジェマーソン伝説のモータウン・ベース/The Life and Music of Legendary Bassist James Jamerson(日本語版/英語版)」です。彼の生涯についてと彼が実際に演奏した楽曲の譜面が付いています。CDも2枚付いていて彼に影響を受けた有名ベーシストたちが掲載されている譜面(当時ジェームスが弾いたとおり)を演奏しています。もしこれを読んでいるあなたがベーシストで少しでもジェームス・ジェマーソンやモータウンの楽曲に興味があればもの凄いお薦めできる1冊です。あ、あと最後にもうひとつ。「永遠のモータウン/Standing In The Shadows of Motown(日本語版/英語版)」DVDです。これはモータウンが好きな人、興味がある人、とにかく全ての人にお薦めします。

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