2007年07月18日

阿佐ヶ谷←→中野

部屋の灯りを消してソファに座りポテチをかじりながら見る。

終わった後に感想を言い合うあれが僕は苦手。

だから映画はできればひとりで見たいなと思う。

放出せずに閉じこめていたい感じ。

悪く言えば共有せずに独り占めしたい感じ。


昨日ストロベリーショートケークスという日本の映画を見た。

みんなの周りにあるようなごくごく普通の日常を描いた作品。

なんか東京に住んでいたときのことを思い出した。

僕も寂しかったし、君も寂しそうに見えたから。

悪い事をしたと思ったことはないし

それに対して罪悪感を持ったこともなかった。

自分が傷つきたくなかったのかもしれない。

でも結局心の中にある寂しさは埋められなかった。


posted by まさと at 23:32| ボストン 🌁| Comment(0) | テレビ、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月05日

Live Free or Die Hard

昨日あたりから体の調子がおかしい。

持病(?)が再発したかな?

5年前に病院に行ったときには

「病気に成りうる物質は発見されていないが

物質を形成する成分が見つかりました。

でも薬を飲んでいれば大丈夫でしょう。」と言われた。

夏もこれからってときに病気は嫌だ。。。


さて話をがらりと変えまして

今日は近所の映画館にダイハード4.0を見に行ってきた。

アメリカではタイトルが「Live Free or Die Hard」です。

昔からダイハードシリーズは大好きでよく見ていたのだけれど

前作(ダイハード3)から12年も経っていたとは知らなかった。

当たり前だがやっぱり映画館で見ると迫力が違うなと改めて思った。

アクション映画は大体の結末が分かっているので

物語の展開とアクションシーンを楽しみに見ていたが

かなり楽しむことができたので満足してます。

それとジャスティン・ロング(MacのCMに出てる人)が大人っぽくなっていた。

なよなよしたイメージが昔に比べ払拭されている感じがした。

もう29だから当たり前か。。。


posted by まさと at 23:27| ボストン ☀| Comment(0) | テレビ、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

High School Musical

最近よくディズニーチャンネルを見るのですがその中で「High School Musical」という番組を見ました。最初はドラマかなと思ったのですが、この内容を何シーズンも繰り返すのは体力的にも精神的にもきつすぎるのでは?と思っていました。どうやらこれは映画のようです。タイトルの通りミュージカルとセリフのあるストーリー(ドラマ)が一体化した作品です。全員が踊るシーンは鳥肌もんです。このような作品を考える人(作家さん)は凄いなと思います。これを毎週毎週のドラマでやろうとしたら役者さんが倒れてしまうでしょう(笑)。日本でもこういう作品がいつの日か作られることを楽しみにしています。

今日は何位でしょうか?

この映画を見始めたのは登場人物のAshley Tisdaleが可愛かったから(笑)。
High School Musical(※音量注意)

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2005年12月06日

忙しいということは幸せなこと

9月からほとんどテレビを見ていません。部屋にケーブルが引かれていないからなのですが、慣れというのは怖いものでテレビを見ていないことにここ数ヶ月気が付きませんでした。フレンズの最終シーズンも先月発売されていたことも知りませんでしたし、最近のドラマや映画なんて全く分かりません。やっぱり情報を得るため、そして英語の勉強のためテレビは見ないとなぁ。次の家ではきちんとケーブルが各部屋に引いてあるアパートに住もうと思います。それからレンタルDVDの会員にもなろうかなと考えています。日本にいた頃はよくツタヤでレンタルしていましたがアメリカに来てからは全くレンタルをしていませんでした。数年前から流行っている「24」。僕は続けて見たことは一度もありません。よく「流行ってるから俺は見ない」みたいな人っていますよね。僕は正にそれです。でも本当はみんなと同じことをするのが嫌なのではなく、ただ単にタイミングを逃しただけなのです。こういう人たちは「今頃見始めてんの?」と言われのが嫌なのでそのままずっと見ないのです。(僕を含めこういう人たちは)ただ単に性格がひん曲がっているだけなんですけどね(笑)。でももうそんな我慢比べはいいかなと・・・。今度の冬休みはレンタル会員になって「24」を見まくろうかなと思います。そして新作DVDも片っ端から見ようかなと思います。果たして日本語字幕無しでどこまで理解できるのだろうか?今年1年の成果が今冬に試されます。

今日は何位でしょうか?

今日火曜日は授業がない日なのですが、夕方からバンドメンバーのスコットとレコーディング用のCD(練習用)を貰うため待ち合わせ、同時刻に明日レコーディングを控えた友人からベース譜の受け渡しの約束、そして夜から明後日本番のリサイタルプリパレーション(1週間前はジャズで友人の手伝いをしましたが、今回は歌物のお手伝い)のリハがありました。そのため日中はいつものように溜まりに溜まった洗濯物をランドリーへ持って行きその間にシャワーを浴びたり部屋の整理をしたり…。

歌物のリハは今日2時間練習しただけで明後日本番ですがリズム隊はいつものメンバーなのでどうにかなると思います。感情を込めて1音1音弾きたいと思います。

夕飯は大学近くのタイ料理屋へ行きました。今日はPad ThaiではなくPad Woon Senというのを注文しました。これは麺が春雨で、その上に炒めた野菜やチキンなどがのっています。味付けが凄く良くて春雨がご飯だったら何杯でも食べられるのになと思いました。もしかしたらこの具がのっかったライスプレートがあるかもしれませんね。今度行ったらメニューをよく見てみようと思います。

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2005年07月30日

綺麗な女優さん

「Two Guys and A Girl」シャロン役のトレイラー・ハワードは現在USAネットワークで放送されている「MONK」に出演しています。毎週必ず見ているわけではないのでストーリーはよく分かっていませんが、Mr.Monkが異様なまでの潔癖性であることは数回見て理解しました…(笑)。トレイラー・ハワードが出ているので見ているのですが「Two Guys and A Girl」で彼女を知ったためマジメなキャラクターはどうもすんなり自分の中に入ってきません。やっぱり彼女のコメディが見たいですね。USAネットワークで放送されているドラマのCMは次回予告とは別に主人公がドラマのキャラクターのままでショートストーリーを演じるCMがあります。「MONK」の場合はMr.Monkがスーパーで買い物をしています。カートいっぱいに商品を詰めレジまで持って行くのですが彼は商品を買いません。レジスタッフの「全部お揃いですか?」という問いに対し彼は一言「これら全部賞味期限切れてます…。」と。そしてカートには賞味期限の商品が綺麗に積まれていました。

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今日は何位でしょうか?10位台に食い込めるか?

「MONK」の後に「Head Over Heels」という映画がやっていたので見ていたのですが「この主人公の女優何処かで見たことあるな…。何の映画だったかな…?」しばらく考えて出てきたのが「マーサ・ミーツ・ボーイズ」でした。モニカ・ポッターは何と2人の子供がいて確か2人とも10歳を越えています。そんな風には全く見えませんね…。



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2005年07月27日

Two Guys and A Girl

コメディ(海外ドラマ)を見るようになったのはフレンズがきっかけです。今でも再放送は見ています。きっかけはジェニファー・アニストンが綺麗だったので見始めた、という何とも不純な動機なのですが、何話か見ただけでストーリーにどっぷりとはまってしまいました。面白いし英語の勉強になるし、ジェニファー・アニストンが出てるし(笑)。彼らのようにアパートのお向かいさんで部屋と部屋とを行き来する生活に憧れますね。ただ今日はフレンズの話ではなくフレンズと同じくらい大好きなコメディを紹介したいと思います。

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今日は何位でしょうか?10位台に食い込めるか?


今回は1998年から2001年にかけてABCで放送されていたボストンを舞台としたコメディ「Two Guys and A Girl」を紹介したいと思います。現在日本だとFOX Japanで「ふたりの男とひとりの女」という邦題で放送されています。ちなみに同タイトルの映画とは全く関係ありません。アメリカでは「 Women's Entertainment (WE)」(Comcastだと215ch)で再放送されています。ものすごく面白いドラマなのですが何故かオリジナルのDVDは発売されていません。

全4シーズンなのですが、1〜2シーズンは「Two Guys, A Girl, And A Pizza Place」というタイトルで3〜4シーズンは「Two Guys and A Girl」というタイトルで放送されていました。タイトル通り「ふたりの男とひとりの女」の3人、Traylor Howard(as Sharon/シャロン)、Ryan Reynolds(as Berg/バーグ)、Richard Ruccolo(as Pete/ピート)が主人公です。同じ大学の同級生である3人は同じアパートで生活しています。シャロンは2階に、バーグとピートはルームメイトで1階にそれぞれ住んでいます。1〜2シーズンはアパート以外にバーグとピートがバイトしているピザ屋(ビーコンストリートにあるという設定でお店の名前もBeacon Pizza)がよく出てくるシーンのひとつです。3〜4シーズンは3人とも大学を卒業してそれぞれ就職、恋愛とストーリーは次のステージに進みます。

バーグは弁護士である父親と同じ道を進むために法学部を選ぶのですが2シーズンの途中で法学部を辞め医学部へ転入します。それと何故か1〜2シーズンと3〜4シーズンに出てくるバーグの父親役は全くの別人です(笑)。ピートは建築家を目指し勉強していましたが、卒業間際に何社か面接をした後、自分のやりたいことは他にあるんじゃないか、と建築家の道を絶ってしまいます。そして以前から憧れていた消防隊員に見習い扱いで入隊することに。シャロンは大学卒業後に薬品会社に勤めますが、その薬品会社の製品は(不具合などで)よく問題を起こしていました。シャロンはその不祥事を上手くごまかすレポート書きが仕事だったのですが、こんなの間違っている、と辞めたい気持ちが芽生えてきます。消防隊員になる少し前までピートはアルバイトで食いつないでいたのですが、その時期(シャロンが仕事を辞めたいと考えていた時期)の彼の仕事は派遣会社のスタッフでした。ちょうど化粧品会社の仕事の募集が入ってきたのでそれをシャロンに勧めます。シャロンは薬品会社を辞めて化粧品会社へ行こうとするのですが、化粧品会社はピートのプレゼン(シャロンのための)を気に入りシャロンではなくピートが採用されてしまうことに。ピートはシャロンのことなどお構いなしに化粧品会社の社員になってしまいます。そしてシャロンは仕事がなくなり、ピートは化粧品会社の社員と消防隊員という2足の草鞋を履いた生活を始めます。シャロンにはボーイフレンドのジョニーがいるのですが、仕事のない彼女は彼の収入のみで生活していかないといけなくなってしまいます。シャロンの仕事がなくなり家賃が払えなくなってしまったシャロンとジョニーはアパートの地下部屋に引っ越しをすることに。ジョニーがアパート全部の管理(水漏れや配線、アパート内のトラブル全て)を引き受けることを条件に地下部屋を無料で貸してもらうことに。ジョニーは昔から貯めていたお金で家を買ったのですが、その家はあまりにもボロボロで幽霊屋敷のよう。ジョニーは自分の手でボロ屋を改装していくのですがあるとき火事にあってしまいます。理由は忘れましたがピートが何かをして燃やしてしまいました。この時点でピートは消防隊員なのですが…(笑)。幸運にも保険が全額下りたためふたりは一安心。バーグは研修医として病院で働き始め、大学時代から一緒で同じ学部のアシュレイと付き合うことに。

僕はシーズン4の途中までしか見たことがないのですが、どうやらこのコメディは話が完結しないまま中途半端な形で終了してしまうそうです。ものすごく大雑把なストーリー展開を書きましたが、主にシャロン、バーグ、ピート、ジョニー、アシュレイ、そしてバーグとピートのアパートの向かいに住んでいるアイリーンという女の子の計6人が頻繁に登場するコメディです。ボストンが舞台ということで最初は見始めましたがフレンズ同様このコメディにもはまってしまいました。もしこのコメディを見られる環境にある方は是非一度ご覧下さい。

バーグ役のライアン・レイノルズはこの「Two Guys and A Girl」をきっかけにブレイクしました。現在も数多くの映画(主にコメディ)に出演しています。



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2005年04月07日

I'll Be There For You

いつもみんながモニカの部屋に集まってくるシーンを見ていて「自分もこんな生活してみたいなぁ」ってちょっと憧れてました。

昨年5月に10年間続いた放送に幕を降ろしたフレンズ。テレビ放送終了から約1年、昨晩フレンズのシーズン10最終話を見て僕の中でフレンズが完結しました。なんだか心にぽっかりと穴が空いてしまったような感じがします。もうこれ以上続きがないんだなと思うと残念でしかたありません。僕がフレンズを見始めるようになったのはけっこう遅くて2001年からです。それまでは映画も海外ドラマも全く興味がなくほとんど見たことがありませんでした(1年に1本見るか見ないかというレベル)。でもフレンズを見るようになってから自分の中に眠っていた映画や海外ドラマに対する興味が一気に爆発してフレンズだけでなくいろいろな作品を見まくりました。何でフレンズにはまったかははっきりとは覚えていません。テレビでやっていているのを何回か見たのですが、気が付いたら1シーズンまるまる借りてひとり部屋にこもってひたすら見ていました(笑)。フレンズが好きになるとフレンズに登場する6人も好きになる。そうすると6人が出ている作品も見たくなりネットなどで調べてそれも借りて見る。さらにその作品の中で気に入った役者がいればその人の作品も見てみる。芋づる式(?)で次から次へとたくさんの映画やドラマを見ました。これもフレンズに出会えたからだと勝手に感謝しています。大袈裟かもしれませんが何だかひとつの時代が終わってしまった感じですね。去年の9月から「ジョーイ」が始まり(WOWOWでも今月から放送開始)こっちに来てからはちょくちょく見ていますが何チャンで何曜の何時にやっているかを記憶していないため1ヶ月に1回くらいしか見ていません。でもほぼ毎日のようにやっているフレンズの再放送は見ています。DVDでシーズン10が出たら持っていない他のシーズンも全部購入しようかなと思っています。お蔵入りになっているエピソードがあればそれをまとめてDVD化してほしいです。あぁ、やっぱりもう続きがないのかと思うとへこみますね…。

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2005年03月08日

Friends DVD

雨は夕方過ぎに♪雪へと変わるだろう♪
現在のボストンの天気は雪です。
そして吹雪いています。

今日は「Friends 9th Season」DVDの発売日なので学校帰りにBest Buyに寄ってみました。コメディーコーナーを覗いてみると、おっ!ありましたありました。で、お値段は…$36.99。昨日Best Buyのウェブサイトで調べたら$27.99だったのに同じ会社で何故値段が違うの?9ドルも違うため購入を一時取りやめました。ミッドタームウィークということもあり今日購入すると勉強が手に付かなくなる可能性もあると考え、週末に届くようにネットで購入しようかなと考えています。あぁでもやっぱり今日見たいかも…。

学校帰りに地下鉄に乗ろうとT Passを通したところ改札のバーが回りませんでした。「あれ?どうした?」もう一度カードを通してバーを押しましたがやっぱり回りません。で、ふとそのT Passを見ると「Feb」とかいてあるじゃないですかぁ!!!何故2月の定期券がポケットに入っていたのかは謎ですが、ポケットの何処を探しても3月の定期券が見つかりません。では今日学校来るときどうやって電車に乗ったんだろう?とふと考えてしまいました。「あぁ無賃乗車しちゃってるよきっと…。」

どういうことかと言うと、僕の住んでいるグリーンラインのアウトバウンドには改札がありません。インバウンドの電車に乗るときは電車の先頭車両から入り運転席の隣りにある機械に運賃を入れるかカードを通さないといけません。カードを通すと「ピッ」という音が聞こえるのですが、今日は音楽を聴きながら乗車したためカードを通したときにその音は聞こえませんでした。3月の定期券は帰宅後別のジャケットに入っていたの確認しているのでその「ピッ」っていう音は鳴っていません。もしかしたら運転手は僕を呼び止めていたかもしれません。先月のカードで乗車しているのですから…。でも僕は音楽を聴いていたので何も聞こえませんでした。他の乗客も僕に何も言ってこなかったので僕は全く気が付きませんでした。以後気をつけますんで、今回はごめんなさい。

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