2007年08月12日

Tax holiday

マサチューセッツ州では毎年8月第2週目の週末はTax holiday。

州の税率は日本と同じ5%。

衣類だけは175ドル以内であれば税金は掛からない。

そしてTax holidayの2日間は下記の物にも税金が掛からない。

school supplies, computers, sports equipment, health & beauty aid

なので今日は音楽ソフトをひとつ購入した。

何だかちょっと得した気分だ。
posted by まさと at 18:33| ボストン ☁| Comment(0) | ボストン生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

電車、バスの値上がりについて

長い間ボストンのことについて何も書いてなかったので

今日はひとつ、昔とすっかり変わってしまったものについて書きます。


それは電車やバスのシステムです。

もうトークンは無くなりチャーリーカード(またはチャーリーチケット)という

磁気カード、日本で言うスイカみたいなシステムに切り替わりました。

2005年冬頃の日記に

「2年後に運賃値上げ、アウトバウンド(地上駅)も有料」と書きましたが

2007年1月から運賃が大幅に値上がりになりました。

もちろん今まで無料だった区間は全て有料となり

地下鉄は$1.25から一気に$2.00

バスも$0.95から$1.50へ値上がりになりました。

2005年夏にブルーラインで始まった自動改札も

2007年1月の運賃改定に合わせ

現在は地上駅を除く全ての駅に自動改札が設置されています。

地上の駅から乗る場合は今まで通り先頭車両の機械にお金を入れるのですが

この機械も全て新しくなり、お札はきちんと自動で吸い込んでくれますし

チャーリーカードをタップする磁気センサーも付いてます。

バスも上に同じシステムになっています。


チャーリーチケットとチャーリーカードの違いですが

チャーリーチケットは駅の券売機で買うと出てくる紙のチケット

日本で言うところの普通の切符です。

運賃は地下鉄は$2.00、バスは$1.50。

チャーリーカードは磁気カードです。

日本で言うところのスイカみたいなものです。

このカードを使うと地下鉄は$1.75、バスは$1.25と25セント安くなります。

チケットの紙代を無駄にしない人たちには安くしますよってことでしょうか?

このチャーリーカードはボストン市内の大きな駅に行けば手に入ります。


最初は戸惑うかもしれませんが慣れれば何も問題ないと思います。

詳しくはMassachusetts Bay Transportation Authorityのサイトで確認下さい。

http://www.mbta.com/
posted by まさと at 12:47| ボストン ☀| Comment(2) | ボストン生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

ボストンの地下鉄とバス運賃値上がり

最近のパターンは、

授業→公共図書館で勉強→コントラバス練習→ドラム練習→アリラン→帰宅

アリランが閉店するのを待つためのスケジュールのような気がする(笑)。だって半額なんだもん。

今日は何位でしょうか?

先程ニュースを見ていたらMBTA(ボストンの公共運送機関、地下鉄、バス、コミューターレールを指す)が来年、2007年1月から料金を現在の料金から25%引き上げを決定したと、放送していました。地下鉄は現在1ドル25セントなので1ドル55セントに、バスは90セントから1ドル15セントになるようです。ボストンの地下鉄とバスは距離に関係なく一律料金なので日本に比べたら遙かに安いのですが、ボストンで生活している僕らにとってこの値上がりは非常に痛いものなのです。

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posted by まさと at 12:48| ボストン ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ボストン生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

ボストンの地下鉄

紹介しているボストンの生活情報があまりにも少ないので今回はボストンの地下鉄について少しお話しようと思います(バスやコミューターレールについては説明できるほど利用していないのでまた次回)。

通称「T」と呼ばれているボストンの地下鉄はアメリカで最も古い地下鉄です(ボストニアンの中ではSubwayと呼ばれることはほとんどありません)。1897年の開業以来100年以上もボストンを走り続けています。ボストンの地下鉄の車両の一部に日本の車両(近畿鉄道のもの)が使われています。

ボストンは観光地としてとても有名な街ですが1週間掛けずに市内を全て回ることができます。大きな街ではないため地下鉄での移動も速く、目的地にすぐに到着することができます。地下鉄の運賃は1ドル25セントで、トークンと呼ばれるコインを駅構内の窓口又は自動販売機にて購入します。この1ドル25セントというのは走行距離に関係なく一律料金です。ただ市内(または近郊)の一部路線で料金が変わる地域があります。この料金の違いに観光客やボストンに来たばかりの人たちは戸惑ってしまうと思います。

今日は何位でしょうか?

ボストンの地下鉄図はこのようになっています。この地図の中で地下鉄は赤、青、オレンジ、緑の4線となります。この4線が交わっている駅がPark StreetとGovernment Centerという2駅なのですがボストンの地下鉄はこの2駅を中心に上り下りが決まっています。この2つの駅に向かう電車はInbound、逆方向(郊外)に向かう電車をOutboundと呼んでいます。

地図で赤い線はレッドラインと呼ばれている路線です。ハーバードやMITがある路線で、ケンブリッジ、ボストン、クインシーを縦に走っています。車内は日本の地下鉄と同様に長い座席が向かい合っている形です。ボストンの地下鉄は日本の電車に比べ全線あまり綺麗ではありません。新聞やコーヒーカップ、ペットボトル、空き缶などが座席下に置きっぱなしなことが多々あります(日本の電車みたいに終点に着いたら一度清掃ということをしないので)。レッドラインはチャールズリバーに掛かる橋を渡るため電車に乗れば素晴らしい景色を見ることが出来ます(Park Street←→Harvard間)。それからレッドラインの中で乗車賃が1ドル25セントを超える区域があります。Park Streetから南(クインシー方面)へ行くとJFK/U Mass駅から二手に線路が分かれます。この片側Braintree側にある最後の3駅(Quincy Ctr、Quincy Adams、Braintree)から乗車する場合は運賃が2ドル50セントになります。地下鉄のみ有効な定期(Subway Pass/$44)では改札を通ることができません。コンボパスを購入するか2ドル50セントの支払いが必要になります。
※月44ドルのTパスに1ドル25セントを追加で払っても基本的には改札を通してくれません。駅員によって許可してくれる人もいますが・・・。

続いてはブルーラインです。水族館やエアポートなどがある路線です。2005年の春頃からブルーラインではエアポート駅を皮切りにチャーリーカードというトークンに変わるシステム(コインではなくカード)が導入され、2005年夏までの間にブルーライン全線がチャーリーカード使用に切り替わっているようです。僕はブルーラインをほとんど使わないためチャーリーカードは一度しか購入したことがありません。数年後にはボストンの地下鉄全線でこのチャーリーカードが適用されるようになるようです。ちなみにチャーリーカードとは磁気のあるカードでトークンを改札で入れる代わりにカードを入れる形になります。カードを差し込んで扉が開き、再度カードを受け取る、日本の自動改札と全く同じシステムです。

そしてオレンジライン。僕は一度も乗ったことがありません。なのでコメントができないのですが夜間に南側に行くと怖いよ、という噂は聞いているのですが別に極端に心配することはないと思います。電車も外観は綺麗ですし・・・(中は乗ったことがないので不明…)。ただホントにオレンジラインは使うことがないので復学前も復学後も一度も乗っていません。今度乗ってコメントを書き加えようと思います。

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追記(2006年8月):2006年7月〜8月上旬まで一般教養科目の授業を受けるためにオレンジラインにあるロックスベリー・カレッジへ通いました。6時から8時半の夜間授業を選択していたのでオレンジライン付近の治安等を考え多少は不安でしたが、季節が夏ということが幸いしたのか8時過ぎまではまだ外は明るく駅前などで危険だと思ったことはありませんでした。週3日オレンジラインを使いましたが、(夜6〜8時半の間は)車内は他のラインと変わらず安全でした。話には聞いていましたがオレンジライン付近には黒人が固まって住んでいる地域があるため、この電車を利用するお客さんも必然的に黒人が多くなります。車内はレッドラインやブルーラインと同じで長いすが向かい合っています。車内はレッドラインよりは綺麗だと思います。ただ夜遅い時間帯の利用は極力避けた方が良いと思います。僕の友人が上記に書いた黒人が密集している地域(Roxbury Crossing)では強盗などが多発しているから夜にその辺を歩くことだけは止めた方がいいと言っていました。参考までに。
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僕の足となっているのがグリーンラインです。ボストンの中心を走る路線なので市民、観光客ともに一番利用するラインだと思います。地下を走るのはリッチメア駅からケンモア駅まで、ケンモア駅を出ると郊外へ向かう電車は路面電車に切り替わります。ただグリーンラインの終点二駅(リッチメア駅とサイエンスパーク駅)は1年以上前から工事中でほとんどの電車がノースステーション駅又はガバメントセンター駅で止まってしまいます。それより先はシャトルバスに乗り換える必要があります。アップルストアが入っているギャラリアモールがリッチメアにあるためこの乗り換えがちょっと面倒なんですよね…。

地上を走るグリーンラインには駅はあっても改札がありません(日本で言う無人駅)。そのため運賃は車内で支払います。運賃が発生するInbound行きの場合は各車両の一番前の扉しか開きません。運転手の目の前でトークン又は現金で1ドル25セントを支払いましょう。お釣りはありませんのでぴったり用意しておく必要があります(両替機もありません)。グリーンラインは地上駅からOutbound方面は運賃がタダになります。全部のドアが一斉に開くのでお金を払わずに乗ることができます。但し降りるときは車内のブザーを押さないと停車してくれないことがありますので注意して下さい。

ケンモア駅から地上(郊外)に出る電車はB、C、Dラインの3線。その中でBラインはコモンウェルス・アヴェニューを走りBoston UniversutyやBoston Collegeなどがあり利用客が最も多い路線です。無駄に停車駅が多く2005年の頭に数駅削除されてしまいました。他の路線に比べて若干新しめの車両を使っています。電車の音(停車音など)が日本の地下鉄っぽいです。それからこの車両の特徴は地面と入り口の高さが低く段差がないことです。

Cラインはビーコンストリートを走る路線です。ビーコンストリートは閑静な住宅、アパートが建ち並んでいるためかBラインに比べ気持ち車内が静かなような気がします。この路線で大きな駅と言えばクーリッジコーナーでしょう。ジョン・F・ケネディの生家がそばにあり、その他いろいろなお店があり買い物するのに非常に便利な場所です。

DラインはFenway駅がある路線で野球シーズンになると非常に混み合います。また郊外に伸びている路線の中で一番長く終点まではけっこう時間が掛かるようです(元ルームメイト談)。このDラインは運賃設定が若干変わっていてFenwayからReservoirの間のいずれかの駅から乗車してInbound方向に行く場合は1ドル50セント、Chestnut Hillから終点のRiversideの間のいずれかの駅から乗車してInbound方向に行く場合は3ドル掛かります。この3ドル区間はSubway Pass($44)は使えません。コンボパス($71)が必要となります。

グリーンラインにはもうひとつEラインという路線があります。プルデンシャル、シンフォニーホール、ノースイースタン大学、ボストン美術館、ロングウッドメディカルエリアなどを走る路線です。このEラインはケンモアから枝分かれしているのではなくコープリー駅から枝分かれしています。Eラインを使う場合はコープリーよりもInbound側でないと乗車できません(というか電車が来ません)。またフェンウェイパークに行きたいのに間違ってEラインに乗ってしまうとコープリー駅で曲がってしまうため野球場に着けなくなってしまいます。分からないときは恥ずかしがらずに周りの人に尋ねましょう。それから郊外方面からやってきた他の路線(B,C,D)からEラインに乗り換えるときはコープリー駅で乗り換えずにひとつ隣りのアーリントン駅で乗り換えましょう。コープリー駅はInboundとOutboundのホームがボイルストンストリートを挟み分かれています。乗り換えの場合は再度改札をくぐる必要があり1ドル25セントをもう一度払わないといけないため、時間が許すのならばもうひとつ隣りのアーリントンで乗り換えることをお薦めします。

各路線について大雑把に説明しましたが、最後にボストンの地下鉄でよくある風景(事)について少し書きたいと思います。乗った電車が急に快速電車になっても慌てないように。「この電車は○○駅まで停まりません」というアナウンスを聞くことがたまにあります。こういうときは後方から各駅が来ているので乗り換えましょう。運転が洗い。僕はグリーンラインを主に使っているため他の路線はよく分かりませんが、グリーンラインは運転が乱暴です(特にBとD)。走行中に車内を歩いている老人なんかはこの乱暴な運転で吹っ飛ばされてしまうこともあります(冗談抜きで)。手すりにはしっかりと捕まりましょう。レッドラインとグリーンラインの交わるパークストリート駅では毎日いろいろなミュージシャンが駅構内で演奏をしています。そしてボストンの地下鉄と言えば「時間にルーズ」。時刻表がないので何とも言えないのですが来て欲しいときに来てくれないのがボストンの地下鉄です。ケンモア駅以降は3線枝分かれになると上で書きましたが、ケンモア駅手前の地下鉄では(一部駅を除き)この3線が同一線路に止まるために乗りたい電車がなかなかやって来ないことが多々あります。でもそんなときはイライラせずにiPodで好きな音楽でも聴いて落ち着きましょう。

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追記:(2007年1月):2007年1月よりボストン市内の地下鉄とバスの運賃が値上がりしました。詳しくは下記リンク先の記事を参照下さい。
http://iseeboston.seesaa.net/article/32485311.html
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2005年09月28日

日本の番組を借りよう

10時から授業があるのに9時に起きてしまいました。正確には8時から1週間前と同じこと(20分刻みの目覚まし)をしてしまったからなのですが(笑)。急いで準備をして家を飛び出したためデジカメを忘れてしまいました。なので先週約束した教室から見える景色はもう1週間延期ということで…。今日は美術史、ギターラボ、カウンターポイント2の3つの授業がありました。放課後は大学のプラクティスルームで明日のベースラボの練習。春セメもそうだったのですがセメスターで一番時間を割くのは単位数が一番少ない楽器の授業のような気がします。

今日は何位でしょうか?

夜7時くらいに練習を切り上げ今日はBライン沿いにある日本のテレビ番組(DVDやビデオ)がレンタルできるお店に行ってきました。先週末元ルームメイトの誕生会で知り合った人が働いているため遊びに行ってきました。1時間半くらいずっとお店にいたのですがその間のお客さんは僕だけでした。店内は「ここボストン?」と錯覚してしまうくらい日本を感じられる雰囲気です。DVDが1週間レンタルで1枚1ドルとかなり安く今後もはまってしまいそうな予感。家のテレビは正式な契約をしていないので面白い番組がなく最近は見ていないのですが、日本の番組のDVDを借りすぎると歯止めが効かなくなるような気がします(特に連ドラの「次は?次はどうなるの?」で気付いたら全話借りていた、みたいな感じ)。ただプロジェクトに追われる生活の中でとても良い息抜きになることは間違いないと思います。

部屋の壁が薄いという話を以前しましたが、今日ルームメイトにちょっと静かにしてくれと注意されました。僕が注意する前に注意されたのが気にくわないです(笑)。隣りの部屋のルームメイトは毎週必ず家に昔のガールフレンドを連れてきます。まぁ何をするかはみなさんのご想像にお任せしますが、今日は夜中の12時過ぎに部屋でベースを弾いていたわけです。隣りの部屋の音を聞きたくないがためにヘッドホンをして練習していたんです。それなのに、それなのに…。僕のベース(スラップ)はそんなに雰囲気を台無しにするような音でしたか?早く部屋移りたい。

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2005年09月11日

スーパー88

明後日から学校が始まってしまうので部屋の整理(片付け)などをしようと思い急いでブラインドを取り付けました。前回は苦戦した電気ドリルも今日はすんなりと取り付けることができました。その後部屋の片隅に置きっぱなしだったテレビにケーブルを繋げてみました。ただ僕の部屋にはテレビ線がきていないため余っていたケーブルを壁に差してみました。砂嵐…そして砂嵐…一面に広がる砂漠。ケーブルテレビの契約をしていないためリビングルームしかきちんとテレビが映らないようです。リビングルームのテレビ線がちょうどたこ足みたいになっているので、そこから1本自分の部屋に引いてしまおうと考えています。そうすればリビングルーム同様のチャンネルが部屋でも見られるし。まぁケーブルテレビを契約していない(無料な)のだからあまり贅沢なことは言えないのですが…。リビングルームから線を引っ張り、自分がテレビを置きたい場所に配置すると10mくらいのテレビ線を購入しないといけません。ただケーブルに何十ドルもかけるのは勿体ないのでCraigslistやeBayなどで探してみようと思います。

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今日は何位でしょうか?

今日は米や醤油、みりんなどを買いにBライン、パッカーズコーナーにあるスーパー88(中国系食料品店)に行ってきました。ボストンには半年以上住んでいますが今までは家から遠いことがネックになり(要するに面倒くさくて)今日初めて行ってきました。ここはとにかくものすごい大きな中国系(アジア)食料品店です。初めて行きましたがけっこう楽しいですね。もちろん日本の食料品も売っています。今日は醤油、お米、みりんなどを購入したのですが日本のペットボトルのジュースなども売っていました。2Lのお茶などが4ドル以上でびっくりしてしまいました。でもどうしても飲みたくて500ミリのを買ってしまいました(笑)。野菜コーナーやお肉コーナーはほとんど見ていないのですが、以前ルームメイトが他のスーパーより安いと言っていました。今の家はスーパー88に近いわけではないのですが、最寄り駅から1本(5分ほど)で行けるため近所のホールフーズの代わりに今後は頻繁に利用しようかなと思います。またスーパー88の隣にはフードコートが付いていて全部中華料理のお店です(当たり前ですね 笑)。7〜8店舗くらいのお店が出ていて夕方だったのですがたくさんの人たちが美味しそうに食事をしていました。買い物をした帰りにフードコートで一休みできてとても便利だと思います。ここに住んでいる間に全部のお店を制覇したいですね。

Super 88 Market
1 Brighton Ave
Allston, MA 02134
Monday - Sunday 8:30am-11:00pm

夕飯では初めて鍋でご飯を炊きました(キャンプを除いて)。案の定お焦げがいっぱいでした。いろいろなお鍋を使ったご飯の炊き方を紹介しているページがあってそのサイトでは最初の5分ほどで沸騰したら蓋を取って水分が飛ぶまでかき混ぜる、と書いてありました。そこはうまくいったのですが水分が飛んだ後の火加減がまだよく分かっていなかったため(中火、弱火、極弱火など)焦げてしまったようです。でも鍋で炊けるから炊飯器いりませんね。よっぽど上達が遅かったら買いますけど(笑)。どなたか初心者でもお焦げのないご飯が炊ける方法を知っている方がいましたら教えて下さい(炊くときに何か入れるとか)。

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Bラインの最寄り駅で撮った1枚とパッカーズコーナーにあるスーパー88です。

DSCF2227.JPGDSCF2230.JPG
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2005年08月25日

予防接種はお済みですか?

先週末に修理屋へ持ち込んだベースの微調整を今日もやってもらうために修理屋へ。弦高が高くて弾きにくかったり、低くて弦がビビったり、ちょうど良い位置を探すのに一苦労です。とりあえず今日の弦高調整で落ち着いた感がありますが修理屋のおじさんは「もしまだ違和感があったら明日持ってきてよ。」と言っていました。毎日持って行っていたらキリがないなとは思うのですが、やはり最高の状態で演奏したいのでこればっかりは「どうかミュージシャンのワガママを聞いて下さい。」と言うしかありません。

いつも応援ありがとうございます。
今日は何位でしょうか?10位台に食い込めるか?

その後4時から大学近くの病院に予防接種を受けに行ってきました。7月の日記でも書きましたがHaviland StにあるFENWAY COMMUNITY HEALTH CENTERでは毎週水曜日の夕方は予防接種が無料で受けられます。予約も要りません。いきなり病院に行って打ってもらうだけです。もちろん何の注射を打たないといけないかは自分で事前に把握しておかないといけませんが…。7月上旬に注射の予約(Hepatitis B/B型肝炎)をしに行ったのですがそのときに無料予防接種のことを初めて知りました。通常注射は事前(最低でも注射を受ける数日前)に1階の受付で予約をして、当日も一度受付に顔を出さないといけません。有料の注射は3階で行われるのですが、毎週水曜日の無料注射は直接2階へ上がりロビーの椅子に座っているだけでいいのです。注射は4時半から始まります。今日は4時半前に10人くらいの人が集まっていましたが、必要書類の記入などですぐに自分の番が回ってきました。有料だと15ドルですが浮いた15ドルで美味しい食事が食べられますよ(笑)。9月と言えば大学入学の季節ですよね。どの大学も予防接種を義務づけています。指定の注射を受けていないと授業料の支払いやクラス選択などレジストレーションが思うようにできないことがあります。必ず必要になりますのでもしまだ受けていない方は必ず受けるようにしましょう。それにしても針がまだ刺さっていないのに腕にアルコールを塗られた瞬間に針の痛みを感じるのは何故でしょうか?病院の人に「はい、針は見ない。向こう見て、向こう。」って言われました(笑)。終わった後には子供扱いされたのか「はい深呼吸してぇ。ほ〜ら深呼吸、深呼吸。」とまで言われました。自分では何ともないと思っていたのですがきっと顔が引きつっていたのだと思います。男の子だって痛いもんは痛いんだいっ!!!

FENWAY COMMUNITY HEALTH CENTER
7 Haviland Street
Boston, MA 02115
617-927-6100

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2005年07月07日

無料予防接種

数週間前に3度目(最後)の予防接種の手紙が病院から届いたのですが引っ越しだなんだで予約を入れるのが遅れてしまいました。今日、授業終了後に病院で「予防接種の予約をしたいのですが」と言いに行ったところ「毎週水曜日、午後4:30〜6:00は予約なしで無料で注射が受けられますよ。」と言われました。もちろん予約もできますがその場合は有料になってしまいます。病院の人の話だと「混んで注射ができないということはないでしょう。」とのことです。1回15ドルですが無料なものは利用した方が良いかなと思い記事にしました。

FENWAY COMMUNITY HEALTH CENTER
7 Haviland Street
Boston, MA 02115
617-927-6100

全ての注射が無料になるか、ということまでは聞きませんでしたが学校に提出する予防接種は無料です。ちなみに今回僕はHepatitis B3を打ちます。

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2005年05月17日

チャーリーチケット

ヤンキースが遂に勝率を5割に戻してしまいました。あれだけの戦力を持っているチームですからもうこれ以上下がることはないでしょう。現在アメリカンリーグ東地区1位のボルティモア・オリオールズに2ゲーム差で2位に着けているレッドソックスと5.5ゲーム差で4位のヤンキース。昨日は敵地でアスレティックスに負けてしまったレッドソックス。とにかくあと2試合は連勝してボストンに戻ってきて下さい。僕に美味しいビール飲ませて下さい。

毎朝電車に乗る前にフリーペーパー「Metro」を手に取るのですが今日のニュースはタイトルにもある「チャーリーチケット」です(記事はコチラ:Top Page/USA/Boston/17.05.2005)。ボストンで地下鉄に乗る場合はトークンと呼ばれるコインを駅の販売機又は窓口で購入するのですがMBTA(鉄道会社)は数年後を目処にトークンからチャーリーチケット(チャーリーカード)にシステムを切り替えようと考えているようです。シルバーライン(バス)では既に導入されているチャーリーチケットが今日地下鉄ブルーラインのエアポート駅で販売されました。Metroでこのニュースを知り早速エアポート駅へ行くことに。いやぁびっくり自動改札になってます、エアポート駅(笑)。トークンの販売機は撤去されチャーリーチケットの販売機が5〜6台設置されていました。キャッシュだけでなくカードでも購入できます。ボストンにしてはよく頑張った!という感じですね(笑)ただ導入の経緯や理由がイマイチ把握できていません。今日エアポート駅で販売され、来週にはアクアリウム駅でも販売されます。そして今年の夏にブルーライン全駅でチャーリーチケットを販売する予定だそうです。他のラインは2007年を目処にシステムを切り替えていく予定で、駅周辺の駐車場や駅構内で買えるコーヒーなどもチャーリーチケットで支払いができるようにしていく予定だ、とMetroには書かれていました。ブルーラインをほとんど使わない&マンスリーパスを持っている僕にはチャーリーチケットは当分必要なさそうです。でも記念に買っちゃいましたけど(笑)

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今日の写真はチャーリーチケットの表と裏です。新聞の記事に興味がある方は本文中のリンク先からダウンロードしてください(時間帯により重くてページが開かない場合があります)。

DSCF1852.JPGDSCF1851.JPG
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2005年05月07日

身分証明証を取得しよう

今日State IDを取得するためにボストン市内にあるMass RMVに行ってきました。ここには2月に1度申請で来ているのですがそのときは書類に不備があり却下されてしまいました。アメリカにお住まいの方の中には「パスポート以外の公的身分証明書があればなぁ…」と思う方は多いと思います。僕の場合ほとんどが、パスポートを携帯する=お酒絡み、ということになってしまうのですが常にパスポートを携帯している人はさすがにいないと思うのでやはりいざというときに不便だと感じることが多くState IDの取得を考えるようになりました。このページではマサチューセッツ州でのState ID取得方法を自分の体験を通して紹介したいと思います。書類さえきちんと揃えることができれば誰でも簡単に取得することができます。

まず始めに、僕は大学生でSSNを持っていません。

State IDを取得しようと思ったらまずはマサチューセッツ州のサイトで必要書類を確認しましょう。上記下線リンクのページにも書いてありますが簡単に身分証明書取得に必要な書類を記すと
・ソーシャルセキュリティーナンバー
・パスポート
・誕生日を証明する書類
・サインを証明する書類
・マサチューセッツの住民であるという証明

上記5つを準備できればMass State IDを取得することができます。最初にも書きましたが僕は学生のためソーシャルセキュリティーナンバーを取得することができません。正確には「SSNが取得できない」というわけではないのですが今回の目的はSSNを取得することではなくMass State IDをスムーズに取得することなので、SSN取得については記載しません。そして「SSNは取得できない」という前提で話を進めていきます。SSNを持つことができない人はそれに替わる物を用意しないといけません。それがDenial Letterです。これは「あなたはSSNを持つことができません」という公式な書類になります。Denial Letterはソーシャルセキュリティーオフィス(最寄り駅はグリーンライン、オレンジラインのノースステーション駅)で取得可能な書類です。

次にパスポートは問題ありませんね。その次に誕生日を証明する書類ですが、パスポートがその書類の代役になります。本来ひとつの書類が2役になることはないのでパスポートはパスポートで、誕生日証明は別途揃える必要があるのですが僕の場合はパスポートが誕生日証明になりました。他に学校が誕生日の入った公式な手紙を作成してくれることがあります。僕は一応大学からの手紙も持参しましたが結局使いませんでした。

その次はサインの証明です。サインの証明書類を揃えるのが一番大変でした。何故ならサインをした後にそのコピーを何処からか入手しないといけないのですから。サイン証明書類もいくつかあるのですが、学生がすぐに用意できるのは銀行のCanceled Checkだと思います。キャンセルチェックとは使用済みチェックのことで、自分が書いたチェックを相手が銀行に持ってきたときに銀行がコピーを取り保管しています。もしあなたの銀行口座がBank of Americaならばオンライン上ですぐにキャンセルチェックをプリントアウトできるのでそれをサイン証明として使うことをお薦めします。名前や住所が記載されていない初回にもらうチェックブックでもサイン証明に使用できます。

最後にMassに住んでいるという証明ですが、これはガス代、電気代、電話代(携帯電話のビルは使えません)などがあればそれがマサチューセッツに住んでいるという証明になります。でも僕はルームメイトと住んでいて全ての請求がルームメイト宛に届きます。多分僕と同じような方もおられると思います。そういう場合は銀行から毎月届くステイトメント(明細表)や上記でも書いた学校で発行してもらえる住所付きの書類などが有効です。僕は銀行のステイトメントを使いました。

以下がState IDを取得の手順です。
1,Social Security Administration District Officeに行きDenial Letterを取得する。
  10 Causeway St. Room 148, Boston, MA 02222
  Tel. 617-565-8903

場所はノースステーション駅(グリーンライン又はオレンジライン)から徒歩2〜3分の位置にある建物です。上記に住所を書きましたのでYahoo!Mapsなどで見つけてください。Denial Letter取得にはパスポートが必要です。また入り口ではセキュリティーチェックがあります。Denial Letterの有効期限は発行日から約1ヶ月となっています。

2、サイン証明のために家賃、公共料金や携帯電話代などをチェックを使い支払う。もし3ヶ月以内くらいで何かにチェックを切っていたらそれを使用してください。Bank of Americaの場合はオンライン上でキャンセルチェック(使用済みチェック)をプリントアウトできます。それ以外の銀行で口座をお持ちの方は各銀行にお問い合わせ下さい。

3,最後に住所が証明できる書類ができたら上記で作成した書類を持ってチャイナタウン駅(オレンジライン)の真上にある建物Massachusetts Registry of Motor Vehicles(630 Washington Street, Boston, MA)へ行きましょう。その場で写真を撮り、発行料の15ドルを支払えば7〜10日ほどでレジデンス証明に使った住所に正式なカードが送られてきます。

必須書類一覧はコチラのページの下段からダウンロードできます。またMAにはLiquor IDという身分証明書もあります。State IDと比べて異なる点は取得書類でレジデンス証明(現住所の証明)がいらないことと発行手数料が25ドルするということです(もちろん21歳以上のみ)。

僕と同じ状況の方(学生、SSNなし、Mass在住など)でState ID取得方法が分からない場合はコメントまたはメールを頂ければ少しはお助けできるかもしれません(状況によっては無理な場合もあります)。

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2005年04月21日

リストに載ると…

日本でマンションを探すときは不動産屋に行きます。そして気に入った物件があれば不動産屋と共にその部屋を見に行きます。このとき部屋は空っぽです。誰も住んでいません。アメリカ全ての州のことは分かりませんが少なくともボストンでは部屋を探しに不動産屋へ行った場合ブローカーと一緒に訪れる部屋は必ず空き部屋(現時点で誰も住んでいない)とは限りません。更新手続きは日本よりも早い時期に連絡が来ます。もし更新しないのであればその時点から不動産屋に出回るアパートリストに載るため人が住んでいようが勝手に見に来ます。過去のブログで「今日は不動産屋のインターホンで起こされた」と書いている記事がいくつかあることからも分かると思います。部屋を見る前には必ず世帯主に連絡をして部屋を見に行くことを伝えます。しかし電話が繋がらなかった場合は無許可で勝手に見に来ます。非常識なブローカーは電話なしでいきなり来る場合もあります。自分なりルームメイトなり誰かが家にいればいいのですが誰もいないときに部屋を見に来られるのはやはり嫌な気分になるものです。帰ってくると分かるんですよ「さっきまで誰かがいた」っていうのが。ドアが微妙に開いていたり、微妙に物が移動していたり、とにかく何か違う空気がそこには流れているのを感じるんです。今日も帰宅して各部屋のドアが全部半開きになっていました。「あ、見に来たな」とすぐに気づき自分の部屋に戻るとクローゼットのドアが開いていました。「クローゼットの中までいちいち見んなよ」と思いながら視線を下に向けるとスクリューのフックが落ちているではありませんか。僕の部屋のクローゼットはドアの形が悪くきちんと閉まりません。そのためネジ止めフックを使いドアと壁を固定しています。それが床に落ちているのですから力ずくでドアを開けられてしまったということになります。壁はえぐれてそこの箇所だけ木が飛び出しています。いくらブローカーとはいえ力ずくで開ける人がどこにいるのでしょうか。「開かぬなら力ずくで開けてしまえクローゼットのドア 字余り」アメリカ人だからって何でも力任せにするのは止めてください(って日本語で訴えている時点であまり気にしてないんですけどね 笑)。何が一番嫌かって?力ずくでドアを開けようとしているところを想像することです。管理会社には一応連絡しますがこれくらいのことで相手にしてもらえるかどうかは分かりません。

さて今日のボストン、昨日とは打って変わって少し肌寒い1日となりました。昨日はみんなTシャツ1枚でしたが今日はみんな長袖のジャケットを羽織っていました。今日は楽器の振り替え授業が夕方にあったのですが学校へ行く電車の中で同じアパートに住んでいる子に会いました。いろいろ話をしているとその子は僕の通っている大学の近くにある音大に通っているということがわかりました。そして「僕は今セメからDegreeに変えたんだよね」と言うと「私もDegreeだけどひとつの授業で3冊も本読まされて、エッセイ書いて、ディベートして、それが何クラスもあるわけでしょ。だからもう大変。私は音楽の勉強しに来てるのに!!!Degreeを諦めてDiplomaにシフトする人もけっこう多いのよね。」って僕のことそんなにビビらせて楽しいですか?(笑)さらにこの子はもの凄く早口で喋るので「え?え?何?何て?」って感じで会話が進んでいきます。そしてその会話の主導権は向こうが握っているので僕はほとんど聞き役です。さてさて時間通りに教室へ行くと誰もいませんでした。というか既に別の授業がそこでは行われていました。でも先生からもらったメール通り指定された時間に指定された教室に来たのですがそこには先生やクラスメイトの姿はありませんでした。「おかしい。何かがおかしい。」そう感じた僕は急いで学校のパソコンルームへ行きメールをチェックしました。すると新着メッセージが1通届いているではありませんか。「ごめん、メイクアップを1時間早めます。」先生はこのメールを今日の午前中に送信していますが、当日にスケジュール変更するのはやめましょう。おかげでファイナル前の授業ミスしちゃったじゃないですか。

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通りの木々は少しずつ春色になってきています。

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2005年04月01日

楽器屋巡り

外に出るとまだ肌寒さを感じますが晴れ渡ったこの空を見上げるともうすぐボストンにも春がやってくるのかな、と期待してしまいます。ただ4月にも雪が降ることがあるボストン、まだまだ安心はできません。

今日学校の廊下を歩いていると掲示板に何やら見慣れた文字が「Cafe Show BLI…」紙が重なっていて見えない。上の紙をめくりあげるとそこには「Cafe Show BLINK-182」と書かれていました。「おぉ〜!Weezerの次はBLINKかいっ!」絶対見に行きます(笑)。こうなったら何でもありですね、うちの大学。僕もバンド組んで好きなことやらせていただきます。まずはメンバー募集の貼り紙を作らねば…。あぁ楽しみ♪

アンサンブルのみの本日の授業日程。終わってから楽器の弦を買いに行ってきました。僕がよく行く楽器屋は大学の向かいにあるDaddy’s Junky MusicとBoston University向かいにあるGuitar Center、そしてRed Line/Porterから徒歩1分CambridgeにあるCambridge Music。この3店舗にはよく行きます。去年までは大学のそばにCambridge Musicがあったのですが閉店してCambridgeのみになってしまいました。家からけっこう距離があるため他の2店舗に比べ行く回数は少なめです。

で、どの店が一番弦が安いのか?Daddy’sとGuitar Centerは値段が分かっていたのですがCambridge Musicだけ値段が分からなかったので「もしかしたら3つの中で1番安いかも」という期待を胸にはるばるポーターまでやってきました。店員(優しそうなおじさん)に弦の値段を聞くと僕がほしい弦は25ドルくらいすると言われました。Guitar Centerはこれを17ドルで売っているので弦をここで買うのは止めました。でもせっかくここまで来たので少し楽器を見ようと思い奥の方に行くと何本か中古の楽器が置いてありました。そしてその中に僕が今現在(もし買えるなら)ほしい楽器、裏通しのスティングレイ1本だけありました。ちょっと弾いてみましたがなかなか良い感じでした。もう生産していないため中古でしか手に入らないのですがここにあったスティングレイは若干弦高が高かったかな。まぁ買って自分で調整すればいい話なんですけどね。でも値段が1350ドルでした(笑)。買えません。買えません。何も買わずに店を出て向かうはB LineのGuitar Center。

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Red Lineでパークストリートに向かう途中Kendall/MITを過ぎると一度地上に出るのですが橋を渡るときに見えるチャールズリバーはいつ見ても綺麗です。地上に出ると気持ち電車の速度が落ちます。次の停車駅が近いからなのか、それともこの景色を少しでも見せてあげようという鉄道会社の配慮なのか、とにかく絶景です。(とは言うものの写真を撮っていないので上手く伝えることができません。なので先日この橋を歩いたときの写真を掲載します。写真の中に写っている柵のようなものがレッドラインの線路です。なので電車の中から撮影すれば柵の向こう側、ヨットが浮かんでるチャールズリバーが見えるということになります。今度レッドラインに乗ったときは必ず電車の中から橋の上の景色を撮りますので…)

その後パークストリートでGreen Lineに乗り換えたのですが、今日のB LIneは何故かもの凄く混んでました。そしてGuitar Centerでお目当ての弦を見つけ購入しました。僕が使っている弦は「ダダリオ」という世界で最も愛用者が多い(と思われる)メーカーです。安い弦というイメージが若干あるのですがアメリカの方が日本より高いです。スペルはDaddarioと書きます。

店員に「ダダリオのベース弦ください。」と言うと「Daddarioのベース弦だね。ゲージはいくつ?」あれ?今何て言った?ダダリオ?Daddario?ディーアダリオ?日本でダダリオと呼んでいたこの弦の正式な呼び名はディー・アダリオだったのです。パッケージに書かれているメーカーのスペルをよ〜く確認してみると「D'Addario」と書かれていました。知らなかったよ、ダダリオだとずっと思ってたのにディー・アダリオって今さら言われても…。ただ「ダダリオ」でも「ディーアダリオ」でもどっちでも通じますけどね(笑)。

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さて帰りはケンモアまでTを使わずに歩きました。って言っても5分くらいの距離なんですけどね。で、途中でATMに寄ってお金をおろそうと思ったのですがパスワードを入れるとカードが出てきてしまいます。そしてそこにあった全てのATMが同じように使えませんでした。そこに居合わせた人同士で「これ使えないの?」「何でだろうね?」なんて話していたのですが周りの人たちはお金がおろせなくてちょっとイライラしている感があったので僕は何も言いませんでした。本当は「エイプリルフールだからじゃない?」ってどうしても言いたかったのですが、冷たい空気が流れそうな気配がしたので止めました。よくよく考えてみるとエイプリルフールとATMが使えないことって何の繋がりもないですからね(笑)。何も考えずに発言してしまうことの多い僕はこうやって踏みとどまりながら言葉を1日半分くらい削っています(笑)。多分何でもかんでも喋らせたらフレンズのチャンドラーみたいになると思います。さらにB Lineに沿ってケンモアまで歩いて行くとトップページの上にある写真と同じ景色が見えてきました。

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Daddy’s Junky Music
(617) 247-0909
159-165 Mass Ave Boston, MA 02115

Guitar Center
(617) 738-5958
750 Commonwealth Ave Boston, MA

Cambridge Music
(617) 491-5433
1906 Massachusetts Ave Cambridge, MA 02140
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2005年03月09日

あ痛たたたっ!

今日もミッドタームがありました。Conductingのテストだったのですが、今まで受けてきた全てのテストの中で史上最悪の出来でした。思い出すだけで落ち込んじゃいそうなので本日は違う話題にさせていただきます(笑)。

昨晩の吹雪から一夜明けたボストンは、さ・む・い・・・。
風が強いため体感温度は気温よりも低く感じるのではないでしょうか。久しぶりに手袋をはめました。今日は手袋しないと手がかじかんでしまいます。ボストンの天気はすぐに変わってしまうので僕の周りでも「ボストンの天気って何でこう気まぐれなの。もうやだ。」という人は多いです。ニューイングランド地方の天気は本当に気まぐれでコロコロ変わります。

「If you don't like the Weather, wait a minute.」

上記の表現はこのような気候下にあるニューイングランドで使われる言い回しです。
「この天気が嫌だったら、ちょっと待ちなよ=ちょっと経てばまた天気も変わるから」ということなのですが、これはむか〜し語学学校の先生から教わりました。今後ブログにボストンの天気でも載せようかなと考え中(リンク貼るだけの簡単なやつ)。

昨日書いたフレンズのDVDですがやっぱり見たいのでBest Buyに行ってきました。そしたら売り切れてた…。やはり昨日のあのタイミングを逃したのがまずかったようですね。なのでネットショッピングで買います。

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今日はスターマーケットに行った帰りに取りました。街の雪はこんなもんです。

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2005年01月31日

携帯電話購入について

日本では誰もが簡単に手に入れることのできる携帯電話。ではアメリカではどうやって契約するのでしょうか?今回は僕(学生)がボストンに来て2週間程で携帯電話の契約をしたときのお話をしたいと思います。

僕が住んでいた4年前は携帯電話を持っている人なんて周りには誰一人としていませんでした。これが4年経つとほとんど全員持っているわけです。月々の料金が安くなりとても便利な物だというふうに認知されたからだと思います。ただ外国人がアメリカで携帯電話を契約するというのは、日本国内ですんなり契約できたのとはちょっとわけが違います。お金をいっぱい持っているのなら話は別ですが・・・。要するに信用が無いということです。携帯電話を契約しようとするとソーシャルセキュリティーナンバーを聞かれます。このソーシャル・セキュリティー・ナンバー/SSNとは国民総背番号に相当する社会保障番号と同時に納税のための登録番号です。現在は僕のような学生(労働を許可されないビザの所持者)にはSSNが発行されなくなっているようです。ただ例外もあり学校に何のためにSSNが必要なのかを伝えそれを学校側が認めてくれた場合に限りSSNの取得が可能です。僕はこのSSNを持っていませんが携帯電話を持っています。この場合は信用をデポジットを支払うことによって証明するわけです(デポジットは1年後に何も問題がなければ必ず戻ってきます)。このデポジットは携帯電話会社によって金額が異なるようです。アメリカに来る前の下調べでは200ドルくらいを予定していましたが、僕のルームメイトは400ドルを支払ったと聞きました。しかしルームメイトの友人でデポジットを全く支払わずに携帯電話を契約した人がいるという話を聞きCingularという会社にすることを決めました。しかしお店に行きSSNがないと伝えるとデボジットで500ドル掛かると言われました。その日はそのまま退散し後日再度お店に行き今度は違う店員に「SSNを持っていないけれど、もし取得すればデポジットはいらないの」と聞くと「そういう訳ではない。SSNを持っていてもデポジットが必要な人もいる。200ドルから700ドルの間だかな。」とのこと。でも「今何か身分証明書持ってる?場合によってはデボジット払う必要ないかも。」と言われたのでパスポートを見せて調べてもらうことに。結局僕はデポジットを全く支払うことなく携帯電話の契約をしました。

月に55〜60ドル支払えるのなら50ドルのプランをお薦めします。夜の9時から朝の5時までは掛け放題、週末は1日中掛け放題です。さらにCingularとAT&Tの携帯へは常に掛け放題です。当たり前ですがアメリカ国内への通話のみ適応です。平日日中に使わなかった時間は翌月に繰り越しになります。

そういえば電話購入後気が付いたのですがアメリカの携帯電話って垂直に開かないんですよ。写真のように中途半端なところで止まってしまいます。多分これは全会社全機種がこうなんだと思います。垂直になっている携帯は見たことがありません。まぁ耳と口の位置関係からするとこれで良いのかもしれませんが・・・。

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追記:どうやら真っ直ぐになる携帯がある模様。
電車の中などでいろいろな人の携帯を見ていたら中には真っ直ぐになる携帯もありました。
ただ僕の携帯電話は曲がりすぎです(笑)。
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