2014年11月09日

G-SHOCK DW6900系 電池交換 イルカクジラモデル

1996年に購入した第5回 イルカ・クジラ会議記念モデルですが、電池が切れたので自分で交換してみました。元々は透明なバンドだったのですが、黄ばみがひどかったため2004年に秋葉原にあるカシオの修理窓口でDW6900系の黒いバンドに交換してもらい、あわせて電池交換もしてもらいました。10年くらいは電池が持つようですね。


今回電池交換をする際に参考にさせて頂いたブログ記事です。
やぁやぁ。【G-SHOCKの電池交換をしてみた。】


黒いバンドですがイルカクジラモデルです。電池切れちゃってます。
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裏面はこんな感じです。
IMG_1344.JPG

精密ドライバー、交換用の電池(CR2016)、手の油が付かないようにビニール手袋を用意しました。全部ダイソーで購入しました。それからピンセットは家にあるだろうと思い、先に分解を始めてしまいましたが、ピンセットが見つからず。。。ピンセットは使用せずに作業しましたが、ないと困ることが多いので電池交換する場合は準備しましょう。
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プラスの#00で4本のネジを外しました。錆びてました。。。
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裏蓋の内側も錆びていました。
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中はこんな感じです。
IMG_1349.JPG

黒いゴムパッキンを外します。同じ向きで戻す必要があるので写真を撮るなどして向きを覚えておきましょう。それにしても汚いですね(笑)
IMG_1352.JPG

内側部分は取り外しが可能です。電池が入っている部分のカバーを外す必要があります。写真はピンぼけしてしまいました。。。
IMG_1353.JPG

カバーの引っかかり具合がよく分からず苦戦。マイナスドライバーで開けましたが、ピンセットがあると良かったです。電池もピンセットで取るべきだったのですが、なかったので小さなマイナスドライバーで取り出しました。
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電池を交換して液晶部分を見てみると、あれ?表示されない。
IMG_1355.JPG

ACと書かれている部分の丸い穴と電池表面をピンセットなどの金属で同時に触れると液晶表示が点くようです。ピンセットが必要だと強く感じたのはこの工程でした。たまたま精密ドライバーが全て金属でできていたため、ドライバーを2本使いAC部分と電池部分に触れ、その後持ち手を接触させました。
IMG_1351b.jpg

すると液晶表示が点きました。
IMG_1356.JPG

ネジを締めて
IMG_1357.JPG

バックライトも点きました。電池交換完了です。
IMG_1361.JPG




posted by まさと at 22:40| ボストン ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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