2006年01月04日

レミオロメン

昨日の日記にも書いたレミオロメンですが、完全にはまってしまいました。もう何が良いって・・・全部です。3人なのに音の薄さを感じさせないアンサンブル。玄人好みのベースライン、ベースが歌を邪魔せずに暴れ奏でているところが好きですね。そして一番は詩とメロディです。幼少時代を思い出すような、そんな懐かしさを感じるメロディです。このサイトで彼らの歌詞を読むことができます。詩の中にはよくガールフレンドが出てくるのですが、曲を聴いているとその情景が思い浮かんできます。一番新しいアルバム「エーテル」は新しいシングル曲の粉雪は入っていませんがかなりお薦めです。リンク先はアマゾンなのですが、コメントに多いのが「最初はシングル曲しか馴染めない聴いている内に全部好きなる」という感想です。「3月9日」「アカシア」と素晴らしいシングル曲も収録されていますが個人的には「ドッグイヤー」「ビールとプリン」という曲(と言うより詩)がお気に入りです。

今日は何位でしょうか?

冬休みを使って彼らの楽曲を分析してみようかなと思います。うちの大学風に言うと「アナライズする」ってことなのですが、コード進行や、コードに対して何度の音がメロディラインになっているか、それから一番興味があるのはベースラインとメロディラインの関係ですね。マニア心を擽るポップロックのベースラインというものを勉強しようと思います。

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posted by まさと at 18:17| ボストン ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウン十年前にボストンから一時間の郊外で学生してまして、
時々こちらにも遊びに来ています。

音楽の難しいことはわかりませんが、
「レミオロメン」最近のお気に入りです。

今までスピッツ、ミスチル大好きで、
昨年あたりから「くるり」がいいなあと
思い始めた矢先、「レミオロメン」
いいじゃない!とかなり大好きに
なりました。

上記アルバムでは「海のバラッド」が
好きですね。

ヒットするには、やっぱりプロデューサーの
手腕にもよるところが大きいのでしょうか・・
Posted by tigger at 2006年01月08日 11:37
こんにちは。
書き込みありがとうございます。

くるりは去年の夏にヘビーローテーションで聴いていました。コミュニティカレッジに通っていた時期に聴いていたのでその頃の思い出が染みついています。

敏腕プロデューサーと言う言葉があるようにプロデューサーの力は多大です。ヒット曲は偶然生まれない 、と東京事変のベース兼プロデューサーの亀田氏が言っていました。
Posted by まさと at 2006年01月12日 14:34
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